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ついに還暦を迎えました、が、 まだまだジタバタ  B型山羊座のもなかです。


by yuming0117
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どーする?!


長女が友達Hちゃんから『Sちゃんが悪いオトコに振り回されてそれでも好きだって言ってるのよ』と言う話を聞かされ、へぇ~と思ってたら、相手のオトコと言うのが次女の仲のいい友達のお兄さんで私もママのこと良く知ってる『〇介君だったのよ』と言ってる。
今度そのママに会った時私は知らんふりするのが大変だ009.gif

Hちゃん、長女、Sちゃん、次女、〇介くんの妹、みんなずっと同じ学校なので余計に始末が悪い008.gif

狭い世界で生きてるのよね~。
〇介くんはそこらへんの事情をちゃんと分かってるんだろうか。

っていうか、子供のころは可愛かったんだけどね。
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by yuming0117 | 2015-06-25 16:10 | | Comments(0)

感謝


長女は子供のころから結構重症なアトピーで、近所の皮膚科から大きい病院の皮膚科まで、いろんな病院に通いました。

なるべくステロイドを付けたくないとは思いつつ、なんかやっぱり今の皮膚科のお医者さんではステロイドを嫌がること自体が無知の証明みたいに言われて、ステロイドもらって、嫌だなぁと思いながらつけては止めて(勝手にやめたのは無知の証明??)悪化しての繰り返しでした。

小学校5年のころ、ある漢方の先生を紹介していただきそこに通うことになり、結果としては4年間辛抱強くそこに通ったおかげで今は(皮膚科の先生によれば典型的なアトピーが“治った”人の肌だそうですが)良くなってお化粧もできます。

その先生は、アレルギーだけではなくほかの病気も治すという触れ込みで、事実現代医学ではもう手の施しようがないと言われた人、現代医学治療を嫌がる人でいつもクリニックはいっぱいでした。
ネットでは色々悪口を書かれていますが、私は心から信頼していいと言われることは何でもしました。
初めての診察の時、娘の脈を診て『これは大変だ、時間がかかりますよ』と言われ、それなのに何故か『きっと治る』と思えたときのあの感覚は今でも覚えています。
でも、私以外の私の周囲の人たち(夫でさえも)はマユツバと思っていたらしく、実家の母が癌になった時、抗がん剤の副作用が少しでも軽くなればと勧めても行きませんでしたし、ムズムズ足症候群の姑もほかの漢方医には行きましたがこちらは行きませんでした。(行ってれば今もう少しよくなっていたと私は信じてます)
まぁ、確かに変わったお水飲んだり、鍼を刺して葉っぱと繋いで葉っぱから“気”をもらうと言ったり、その葉っぱも人によって違うと言われたり、ヘンだと言われればヘンでしたが。
それでも、娘のアトピーが良くなったのは事実です。

友人のマコちゃんのお母様は癌に罹って、やはり現代医学の治療はお年のこともあり辛いのでこの病院での漢方治療でQOLの維持を選び、結局は83歳で亡くなりましたがこの進行具合で普通の生活をなさっていたのはすごいことですと、最後に罹った病院のお医者さまはおっしゃっていたそうです。

そのマコちゃんから昨日、先生の紹介でサプリを買っていた会社から先生が亡くなったと言われた、と電話がありました。

検索してみると、先生は2月28日に亡くなっていました。
入院先の病院で亡くなったとありましたが、病名は分かりません。
ただ、お知り合いだったらしい嶌信彦さんのブログによると、2~3年前から体調を崩しがちで診察も副院長先生に任せることが多くなり、昔は色々な場所へ薬草の採集にいらしていましたがそれも最近はいらっしゃらなくなり、と、お元気がなかったそうです。
南の島でマラリアに感染した、と伺ったこともあります。
いろんなことが重なって、お疲れになったのでしょうか。
クリニックも6月いっぱいで閉院だそうです。

娘がもうこれで来なくていいですよ、と言われた時『もしまた悪くなったら診ていただけますね』と伺うと『もちろんです、でも悪くはならないと思いますよ』とちょっとむっとしたようにおっしゃいました。
診察室を出て、待合室で嬉しくて泣きました。

谷先生、ありがとうございました。
本当に本当に心から感謝しています。
あれ以来お目に掛かることなく、過ぎてしまいましたが、御恩は決して忘れません。
ご冥福をお祈りしています。合掌。
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by yuming0117 | 2015-06-02 15:24 | 健康 | Comments(2)

おめでとうございます


長女がお友達の結婚式に呼んでいただき、画像を送ってきました。

幼稚園の頃からずっと仲良くしていたお嬢様で、母親同士も仲良しです。

姪の結婚式の時もそうでしたが、この年になると結婚するご本人におめでとうなのもさることながらずっといつくしんで育てていらしたご両親のお気持ちのほうに思いがいってしまいます。
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画像も、ご本人(美人)の花嫁姿よりママ(美人)の姿を見たときに涙が出ました。

ご両親に感謝して、幸せな家庭を築いてください。

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by yuming0117 | 2015-05-02 20:35 | | Comments(0)

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朝7:00のパリ。迎えの車で空港へ。
皆様長々お付き合いありがとうございました。

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by yuming0117 | 2014-02-25 13:22 | パリ | Comments(0)

シャンゼリゼ通りを歩いて凱旋門へ
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約60年前、舅はドイツに赴任してパリ旅行したそうです。
この凱旋門を見たとき、まさか自分が本物の凱旋門を見ることがあるとは思わなかった、と激しい感慨に打たれた、と言っていました。
私も見られて良かった!(^_-)V

メトロに乗ってシェイクスピアアンドカンパニー(古本屋さん)
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そして最後はエッフェル塔
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パリともこれでお別れです。
残念ながら、疲れてしまったので素敵なレストランは諦めて近所のブラッセリーで買ったサンドウィッチとワインでお別れディナー。
それもまた思い出です。
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気持ちよく送り出してくれた夫に感謝。
その夫へのお土産はこちらです。
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1日目オルセーに行く途中、偶然見つけたセレクトショップのウィンドウに飾られていたセーターがとても素敵なベージュだったので、夫へのお土産にと最後の日に入りました。
ほかの色もあるよ、と見せてくれた中で紺色もなかなか素敵。
どっちにしようかな~と迷っていると店員さんが『1枚170ユーロだけど2枚で200ユーロでもいいよ』と言ってくれ2枚買うことに決定!
ま、セーターは日本でも買えますが(笑)微妙な色はなかなかないってことで(^_-)V

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by yuming0117 | 2014-02-25 13:14 | パリ | Comments(0)

ラデュレのお店で長女はオムレツセット私はサンドウィッチを注文し、やれやれ、とほっとしながら楽しくランチ。
これから起きる悲劇を知る由もなく(大げさ・笑)
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食べ終わってトイレに。先に済ませて待っていると一番奥のドアがなんだかゴトゴトと言ってる。
あれ?娘は出てきてない、もしかしてあそこかな?
近づいて、どうしたの開かないの?と聞いてみるとあかな~い、と中から長女。...
あらら~。勇気を奮って店員さんに英語で、Excuseme Cannot open the door (恥ずかしいけど必死だったの( ;∀;))
まず、女性の店員さんがナイフを持って登場、開けようとするけど開かない。
何度かやっても開かない。どうしよう、娘のせいでドアを壊すような羽目になったら・・・?
店員さん、一度退場、あら~どうするの?と思っていたら黒人の男性登場。
ドアをグッと押し付けながらナイフの先を隙間にいれてぐりぐり。
あ~開きました~。
感激する私をしり目に、何という風でもなく立ち去る男性。
何はともあれよかった~。

後日、次女が勤め先の上司にその話をしたら、一番奥でしょ?ラデュレの!あたしも閉じ込められた、ということが発覚、道理で皆さん落ち着いてると思ったらたびたびあるのね、きっと。
ってことで、皆様、サントノレ近くのラデュレのトイレ、一番奥のには入らないようにね。

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by yuming0117 | 2014-02-25 09:09 | パリ | Comments(0)

Honore通り(パリ旅行)


無事に支払いも済ませ、外に出る。
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買えてよかったわ~ほんとにあれでよかったの?すごく気に入ったそれならいいけど、お姉さん怖かったわねパリの店員さんはあんなもんよああいう人から見ると日本の店員さんはへらへらして見えるのかしらね~、などと話しながら歩く“オノレ”通り。
エルメスありますプラダもありますカルティエ、グッチもあったかな?それまで意外にパリの人もみんながおしゃれと言うわけじゃないのね、と内心思ってたけど、ここを歩いてる人はみんなすごいわ~日本では必要ないようなミンクのロングコートをお召のご婦人も何人か見かけました。
エルメス写真撮る?青いクロコのケリーいらないわ~今年のテーマはアフリカかしら?1:00過ぎてるし何か食べる?ラデュレのお店にしようか、と歩いていると、あれ?さっきサンローランなかったよね?向こう側に渡るのよね?通り過ぎちゃったのかな?と地図を見る長女。
通りの名前が分からないのよね、...これじゃない?と標識を指さす私。
ここは“オノレ”なのよ、この交差してる道の名前がね~とまた地図を見る長女。
もう一度標識を見る私、Rue du Fg St-Honore
Rueは通りだからその先が名前よね、FG ってなんだろSt-Honore Hは発音しないからオノレなのね、セイントオノレか、でもってtとoをリエゾンするとセイントノレ?ん?ここもしかして日本語で言うとサントノレ?あの有名な?
あ~だから~おしゃれなでお金持ちそうな人が人が多いのね。
今、理解しました~(汗)
なんともお恥ずかしい(^-^;

なんて思いながら歩いてると、ロロピアーナ見えた!そうそうさっき渡ったらすぐにロロピアーナがあったのよ、ここ渡るのよ、で無事にラデュレのお店につきました。

親子でサントノレが分からなかったというお話でした(笑)

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by yuming0117 | 2014-02-25 09:04 | パリ | Comments(0)

私が行ってみたかったオーダー手袋のお店。
ガイドブックの写真では、娘のレペットではないけれど、日本では見たこともないような微妙は色の手袋が並んでいて、手袋好きとしてはぜひとも!と期待していたのだ。
しかし、滞在二日の悲しさ、それもそのうち一日はパリではほとんどのお店が閉まっている日曜日、さらに運の悪いことに翌月曜日も、そこのお店は定休日でした(涙)
ま、お店が開いてないんじゃね~仕方ないです。

それならばもう一つの希望、アンティークのブローチはぜひとも欲しい、手袋諦めた分、多少高くても欲しい!と言うことで長女案内のもと、“オノレ”にあるお店ダリーズを目指す。
ウェディングドレスのぺージに載っていたそのお店、挙式の時に着けるsomething old を買いたいならココと紹介されていて、店員さんに相談に乗ってもらいましょう、なんて書いてある。
だから、なんていうか、和やかな雰囲気で優しい店員さんが出てくるんだと想像してたのよね(涙)
ここだここだ、と見つけた小さいお店。
まず、入り口のドア、鍵かかってますけど?
ここもお休みなのかとがっかりしてたら、長女がこれ(呼び鈴)押すのよ、と。
へぇ~そんな大仰な!小心者の私、いい入らない、と言うと長女猛然と怒り出し、行ってみたいっていうから調べて見つけたのに、どうしてそういうこと言うの?ぶちっ(呼び鈴押す音)
あ~押しちゃった~。

そして若い女性の店員さん登場。
ニコリともしない彼女と狭い店内が緊張感を掻き立てる。
二階もあるのかな?と階段に足をかけると厳しい声で『Non!』失礼しました(^-^;
長女も緊張気味に『母がブローチを欲しいと言っている』と伝えると、ガラスケースの中からブローチのトレイを出してくれる。
そもそも、ブローチと言うのはそう派手で個性的っていうようなものじゃないから一目見てこれがいい!とは決められないんですね。
これはどうかな~こっちかな~お値段のこともあるしな~と迷っていると長女が後...ろのウィンドウにもブローチがあるのを見つけ、これも見せてください、とお願い。
すると、店員さんそれまで出していたトレイをケースにしまい、後ろのウィンドウからブローチを出す。
う~ん、やっぱりあっちも見てみたい、と言うとそれはしまってまたトレイ。
見比べることはできないのね(汗)
でも、あちらは高いし、こっちで選ぼうと決めて、必死でトレイを覗き込み選んだ二つ。
どうしても決めかねていると、合わせてみたら、と言ってくれ、店内の鏡で見比べる。
いや、落としたりしても嫌だしとさらに緊張は高まり実はどっちがどうだか自分でもよくわからない(*_*)
もう一回トレイに戻して、よく見比べてみて、決めたのがこれでございます。
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私の緊張ぶりから、長女はちゃんと選べなかったんじゃないかと心配したらしく、ほんとにそれでいいの?ほんとにいいの?と何度も聞いてくれましたが、はい、緊張してた割にはほんとにとても気に入りました。
お値段は秘密です(笑)

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by yuming0117 | 2014-02-24 17:48 | パリ | Comments(0)

日本語(パリ旅行)


時々日本語で、アリガトゴザイマスとかコンニチハとか話し掛けてくれる。
ニーハオとかアニョハセヨとかは言われないから、日本人て分かるんだろうな。
なんでかな(笑)

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by yuming0117 | 2014-02-24 00:09 | パリ | Comments(0)

ポンヌフ(パリ旅行)


夫と初めてのデートの時に見た『白夜』はこのポンヌフから女性が飛び降りようとしている場面から始まります。
これがポンヌフか~。
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だからナニってわけじゃないんですがね(笑)
はい、普通の橋です。

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by yuming0117 | 2014-02-23 21:32 | パリ | Comments(0)