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ついに還暦を迎えました、が、 まだまだジタバタ  B型山羊座のもなかです。


by yuming0117
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覚書


3月4日に突然喀血しまして、レントゲンで肺に影が見つかりCTでもよりはっきり影があり、あぁここから出血したんですねと言われ、それからは検査検査で気管支鏡の時には入院までしまして、今日CT撮って影が消えてなかったら手術して病変部を取りましょうということになっていたのですが、先週まではっきりあった影はほぼなくなっていて、とりあえず手術は見送ることになりました。

最初の段階では主治医はかなり悪い予想をしていたようでしたが、結局どの検査でも悪い細胞は見つからず今日はなんで喀血したのかわからない、と申し訳なさそうでした。

私も、手術は避けられないと思い午後からの外科の説明を聞く気満々だったのでなんだか気が抜けてへなへなとなってしまいました。

咳はまだ出るし喀血の原因がわからないのも不安ではありますが、とりあえずがん細胞は出ず、手術しないで済んで気持ちもだいぶ楽になりました。

気持ちが塞いでいたので、スピッツのツアーの申し込みもできず損したなぁ。

私以上に、悪い病気だと信じ込んでいたらしい旦那はまだ半信半疑でちゃんと定期的に検査しなさいよ、と念を押されました。
長女からも、生きた心地がしなかったと言われました。
はい〜心配かけて申し訳ない。

ということで、ちょっと吐き出させていただきました。
なんだか最近は病気の話ばかりで申し訳ありません。
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by yuming0117 | 2017-04-04 19:00 | 健康 | Comments(2)

セーフッ!アゲイン


夫の会社の人間ドックを毎年受けている。

去年の11月、マンモグラフィで乳腺腫瘤がみつかった。

右の乳腺に陰があるという。
6ヵ月後に再検査をするように、と書いてある通知が来た。
自覚症状も何もなかったのでビックリ。
6ヶ月かぁ、そんなに放っておいて大丈夫なら多分癌ではないだろう、とは思ったもののやはり不安。
なってたって、我が家は両親癌、母方の叔母が乳癌と言う家系なのだ。

ご主人が癌の専門医でご自分も乳癌を極初期に発見、去年手術を受けた友達に聞いてみた。
超音波でみつかった彼女の癌はゴマ粒くらいの大きさだったそうだけど・・。
そのご主人様の、あまり早くても小さすぎて発見できずそこで安心したばっかりに初期発見を逃す危険もある、医者が6ヶ月後というなら僕の妻だったら6ヶ月待てという、というお言葉を信じて3ヶ月が過ぎた。
殆どの日々は忘れているが、時々大丈夫かなぁと言う気分になる。
腫瘤があることは事実なんだから、とりあえずその腫瘤をどう思うかだけでも聞いてみたいと思った。
そこで、舅が先ごろ入院した病院の乳腺外科で昨日再検査を受けてきた。

問診票を記入して、先ずは診察、そして問題の写真を最初の検査のクリニックから借りてきてなかったのでもう一回マンモグラフィを撮ることになった。
はい、できれば受けたくないのです、すっごく痛いから。
初めての時ほどのショックはないけど、やっぱりすごく痛かった~。
で、その写真をご覧になった先生、なにやら難しい顔をなさっている。
『言われたのは右ね、確かにここ白く写ってるけどこれはいいとして、左のコレね、ちょっとつれてるでしょ、これが気になるから超音波も受けてきてください、ヘンなしこりがなければ大丈夫ですから』
うへぇ、どこですか、と思って覗き込んだけど先生が指差す先を見ても何がなにやら・・
しょぼんとエレベーターに乗り、超音波検査のフロアーへ。
待ち時間が長かったが、その間悪いことも考えるわけでもなくドキドキするでもなくボォとしていた。
心配しすぎて思考が停止してしまったのかしら?
隣のおばあさまが二階建てバスで東京見物というパンフレットを見ておいでだった。
この方病気なのにこれから東京見物かしら?

名前を呼ばれ、ベッドに横になる。技師は女性の方でほっ。
モニターに写った画像を盗み見るけどワカリマセン(^^ゞ
技師さんが首をかしげたり、コレかなぁと呟いたりするたびにくら~い気分に。
きっと癌なんだ、でもしょうがない、大変だけどきっと治る、なんて思ってみたり。
右が終わったところで『何か見えましたか』と聞いてみる。
『見えないんですよね~腫瘤ですよね、前の検査の時の写真とかあれば助かるんだけど』

で、問題の左へ。
『検査の方法は一長一短あって超音波で見えなくても大丈夫と言い切れないけどとりあえず何も見えません』と言われ、少しホッとしてまた診察室へ。

待合室で待っている間、隣に座った2年前に手術をしたという女性と話をする。
彼女は自分で触って見つけ、2週間後に手術、抗癌剤6回を経て2年が過ぎたと言う。
でもおぐしはまだかつら『生えてはきたけど髪のタチが悪くなってしまって』とのこと。
どうやってみつけたの?と聞かれ『夫の会社の人間ドックで』とこたえると『じゃほんとに初期ね、なら大丈夫よ』と励まされる。
それに私は存じ上げなかったが今日診察してくださっている先生は乳腺界では有名な方だそうだ。
『あの先生ならすぐ見つけてくださるから、初期なら温存もできるし、でもなるもんじゃないわ、この病気は』と言われた。
実感だろう。
私も両親の癌を経験してそれは重々分かっている。

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by yuming0117 | 2008-02-19 21:04 | Comments(6)