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ついに還暦を迎えました、が、 まだまだジタバタ  B型山羊座のもなかです。


by yuming0117
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父、米寿


姪の結婚式に一家で招かれたその翌日(にお店予約、しない普通、夫よ・・・)10月16日で88歳になった舅の米寿のお祝い食事会をしました。

家族の多い家(例えば実家とか)なら、そしてもし子供たちが結婚して孫がいたりとかするのなら、大勢の宴会になるのでしょうけど、とにかくもとは夫婦と一人息子の3人家族。
一人息子が結婚して娘が二人まだ独身で(^-^;ってことでたった6人の小宴会。

最近めっきり外出することが少なくなった両親ですが、当日はとても楽しそうで喜んでくれました。
実家の父のように、どこが悪いというわけではないのですが、やはりこの年になると一年一年が大事です。

食事会をしたいと持ち掛けたとき、私は足が痛いから行かないと姑が言ったり、面倒だからうちで食事したほうがいいと舅が言ったりしてどうなることかと思いましたが、無事にすんでやれやれ。

お父さんお母さんいい息子でしょ?(笑)
どうぞ長生きしてください。
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来てよかったでしょ?
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お酒の盃を選んでます
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by yuming0117 | 2014-10-27 16:33 | おでかけ | Comments(0)

誕生日


1月17日は私の誕生日です。
57歳だ、びっくりだ、もうすぐ還暦です(笑)

17日当日は夫と近所のお寿司屋さんへ
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18日は長女のママ友さんたちと新年会&誕生会。
これは私だけの誕生会ではなくて、6人集まるうち1月4日生まれが2人、1月17日生まれが2人、という偶然にしては出来過ぎのご縁あるのねグループで、毎年この時期集まっているのです。
今年は恵比寿の和食屋さん。

19日は家で家族が祝ってくれました。
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ケーキ
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娘たちからのプレゼント マフラー、柄付タイツ、ネイルエナメル
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エルメス手袋 夫から(選んだのは私)


誕生日を祝うという習慣のない家で育ちましたので、いくつになっても誕生日祝いと言うのは照れ臭く嬉しいです。

いい一年でありますよう、いい一年にできますよう、頑張りましょう(*^^*)
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by yuming0117 | 2014-01-21 11:07 | 年中行事 | Comments(0)

大みそか


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今年も無事におせち料理を作り終わりました。

なんだかんだ言っても、これをしなくちゃ一年終わらない。
姑が作っているのを手伝いながら、自分が作ってみたいのも毎年付け加えながら、どうにか最近私流ができたかな。

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毎年、カウントダウンフェスで買ってきた長袖Tシャツをパジャマにしています。

いつまでも平和で、みんながフェスを楽しめる日本でありますように。

皆様、今年もこの拙いブログを読んでいただきありがとうございました。
思うことの多い一年でした。

来年はその思いをもっとちゃんと文章にできるよう頑張ります。

皆様、良いお年をお迎えください。

新しい年の、皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈りしています。
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by yuming0117 | 2012-12-31 22:39 | 年中行事 | Comments(2)

犬の恩返し


人気ブログ『富士丸な日々』をずっと愛読していて、富士丸君の突然死は人様の愛犬ながら大ショックだった。

その後、とうちゃんこと穴澤賢さんが、富士丸の死前後の事を記した『またね、富士丸』を出版なさって私も購入、読んだつもりになっていたのだが。

先日、本棚の整理をしていたらその本が出てきた。
そうか見るだけでも辛いので奥の方に仕舞い込んで忘れてたんだな、とパラパラめくっていたら、そう言えば初めの方だけ読んで(外出先から帰宅した穴澤さんが息をしていない富士丸を見つけるところから始まる)辛くて、全部は読んでいなかったことを思い出した。

ナナメ読みで読み進んでいくと、富士丸の死後、穴澤さんには厄介なことが起こっていた。

彼は、都会の狭いマンションに住んでいるお散歩大好きな愛犬のために、山に庭付きの小さな家を建て思い切り走りまわらせてやろうと、計画を進めていたのだ。
その経緯はブログでも報告されていて、読者のみんなも家の完成を楽しみにしていた。

しかし、その本契約のまさに前日、富士丸が逝ってしまった。
穴澤さんにしてみれば、富士丸がいないのでは山に家を持つ意味は無い。
計画の中止を申し入れ、不動産屋さんも、そういうことなら、と了承しその件は立ち消えになったはずだったのだが。

暫くして、その土地の地主から契約不履行に付き違約金を支払え、と訴えられたと言うのだ。
本契約もしていない、雑草一本抜いていないのに何故?
相手の言い分は、手付金を支払ったので事実上契約をしたと同じ、地主の売買の自由を拘束したことになり、この破棄は契約違反だと。
結局、穴澤さんは弁護士をたて裁判で争い(簡易裁判のような簡単のもの)示談を受け入れ数万円を支払ってこの一件を終わらせた。

その件について書いているある人のブログを見つけ読んでみた。

犬は、飼い主の災難を引き受けると言われている、とそのブログには書かれていた。

思い当たらないわけでもない。
実家の母が弟を妊娠した時、酷いマタニティブルーになった。
毎日泣いていて、ごはんも作らず家事は通いの家政婦さんがしていた。
小学校5年生だった私は、学校から家に帰るのが嫌だった。
あ~あ、またママのあの顔を見なくちゃならないのか。

その頃実家には二匹犬がいた。
そのうちの1匹、秋田犬の静(しずか)は父が大学生のころ飼い始め、母と結婚した当時母に焼きもちを焼き吠えついたり、歯をむいて威嚇したり、随分意地悪したらしい。
静は一度交通事故にあい、母は自分の隣りに寝かせて看病した。
それ以来、あからさまな意地悪はしなくなったが、やはり私には心から打ち解けてはいない、と常々母は話していた。

その静が、弟が生まれるとすぐ死んだ。
13歳、当時の犬にしては長寿だった。
母はその後元通り元気になり、普通に生活できるようになった。
祖母が、きっと静が悪いものを持って行ってくれたのだと言ったのを良く覚えている。

また、姑は酷い更年期障害に苦しんで今以上に(笑)病院めぐりをし辛かったらしいのだが、愛犬のダックスフントが亡くなってから徐々に良くなったと言うのだ。
姑も、ファイちゃん(ファイネスという犬だった)が持って行ってくれたのよ、と私に話した。

そして富士丸。

富士丸は言いたかったんだろうか?
『とうちゃん、僕のためにそんなあこぎな地主と契約するのは止めてくれ、これから先どんな災難が降りかかるかもしれないんだよ、どうして分からないの?僕のせいでとうちゃんが酷い目に遭うのは耐えられないよ』

言葉で伝えることができない富士丸が身を以てとうちゃんの本契約を止めたんだろうか。

科学的なな根拠はまったくない。
犬好きのセンチメンタリズムと言われてしまえば、それまでだ。

でも、そう言うこともあるんじゃないかと犬好きは思う。

愛犬は人生の大事な伴侶だ。
世話をし、愛情を傾けているつもりでも精神的に依存しているのは我々飼い主の方ではないのかと思うことも多い。

でも、犬は必ず先に逝く。
いつか来る別れなら愛してくれた飼い主のために、災難を引き受けて死のうとしてくれる犬がいても不思議はないんじゃないか。

いや、やっぱり犬好きのセンチメンタリズムかな。

そう言うことを考えてしまうということ自体、そうとう犬に依存していると言うことになるのかな。

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ハナだけ出してあったまる
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一番好きな場所
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おとーさんの手元ガン見

レオンのためにも、アブナイことに手を出すのは止めましょう(笑)
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by yuming0117 | 2012-11-03 11:02 | 思うこと | Comments(2)

ご無沙汰しています


なんだか思うことが色々あって、でも考えがまとまらず。

ひとつひとつでも、画像を添えて書いて行かなくては脳が働かなくなる!!

それにしても、なかなかこの年頃、心配ごとナシって言うわけにはいかないんだなぁ。

とりあえず、レオンは元気です。
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by yuming0117 | 2012-09-29 16:01 | | Comments(0)

パーティ


今日は、ちょっとしたパーティです。
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両親がお寿司を取ってくれました。
夫の最近の得意料理、牛のたたきもありますよ。
私の誕生日に買って、飲みそびれていたヴーヴクリコも開けちゃいましょう。
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かんぱーい。
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とりあえずは、自由の身になったお父さんを祝って!!

夫は会社を辞めました。
暫くはゆっくりして下さい。
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by yuming0117 | 2012-03-31 23:31 | 家族 | Comments(2)

近い将来


あちこちの病院で思いつくままに診察を受け、その都度違った薬をもらってくる姑。

効果が重複している薬もある、もしかしたら違う病院でくれた薬同志相殺してるのもあるかも。

と言うことで、昨日わたしたち夫婦は薬の整理に行きました。

まず、持ってる薬全部出してもらって、もらった日付と名前と服用してるかどうかを表にします。
こういう作業は息子さん得意中の得意。

彼が読み上げる薬名を私が票に書き込んで、飲んでるの?いつから替えたの?両方飲んでるの?と息子さんが尋問(笑)

そりゃ、いらっとしますよね。
時間経過も目茶苦茶なら、途中で自分の感想やら嘆きやら交えるから話がちっとも前に進まない、どんどんわけわからなくなってきて。

甘やかされて育った一人っ子はそう言うとこ我慢が無い。
今、その話じゃないでしょ、そんなこと聞いてないから、それはさっき聞いた等々。

いつもは大事な息子だけど今は自分のことでいっぱいいっぱいな姑、もういややわこの人、とプチギレ。

そんなこと言ったってしょうがないでしょ、と取り合わない息子にもう言ってもしょうがないと思ったか、

『ママ、この人怒る~この人嫌い』(ママ=嫁です) えぇ~~??(苦笑)

笑いながら姑の背中をさすりつつ、これがこの人の近い将来のそしてたぶん死ぬまで続く姿なんだろう、と切なくもありうすら寒くもあり。
内心、将来もし仮に彼女がボケて誰が誰だか分からなくなって、彼女からママ(しばしば主婦を指す言葉として使われる意味ではなくほんとの彼女の母親と言う意味)と呼ばれるのかと想像してゾッとした。

当方の感情とは一切関係なく、どう思っても絶対切ることのできない相手との付き合い。
これから益々佳境に(?)はいっていくんだろう。

わがままで自分勝手な私にはこのべったりとした関係が大そうしんどいが、なんとかやり遂げなくてはならない。
はい、やり遂げますとも。
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by yuming0117 | 2012-03-05 20:11 | 家族 | Comments(2)

フェアウェル


北海道に就職して、そこから東京に転勤になり2年間東京で過ごした弟がまた北海道に戻ることになった。

なんとなく勝手に最低3年はいると思い込んでいた。
残念だ。
父を看取ってから戻って欲しかった(ゑ)

いや、それは冗談だけれども、やはり両親は気持ちの上で頼りに思っていたらしく、知らされた時父は涙を流したそうだ。
これを機会にがっくり、なんてことにならないように。

今までは会うと言ってもお正月だけ、それも慌ただしくてロクに話したことも無かったお嫁さんともちょっとは話すこともできて、これからって時だったんだけどなぁ。
ようやく私の顔を覚えてくれた甥と別れるのもちょっと寂しい。

北海道は遠いから。

てなわけで、弟一家の送別会を開いた。

下の妹の家に4人姉弟とその家族が集まり、中々ちょっとしたパーティだった。

犬も3匹集まって、楽しかったね。
みんなよく飲んだ(笑)

また上京したら集まりましょう。

ドラマのブラザーズ&シスターズのようなカッコいいディナーではなかったけど、これがうちの姉弟だわ~と実感できる集まりだった。
もちろんドラマのような大バトルも無かった(笑)

どうしたって、切れない縁なら、ずっといい縁でいられますように。

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ドタバタしていてすっかり写真を撮るのを忘れました。
思い出して帰り際にレオンと、妹の家のアスキーをパチリ。
肝心の弟の家のメイちゃんが映っていません。ごめんね(^_^;)

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by yuming0117 | 2012-02-20 00:19 | 家族 | Comments(0)

長女の夏休み


風邪をひいた。

インフルエンザではないようだが咳が酷く、37度後半の熱も出た。
なんだか最近弱いなぁ。
前は熱なんて一年に一回出るか出ないかだったのに。
段々無理の、利かない年齢になって来たと言うことか。

長女がこんな時期に夏休みで家にいてくれて、助かった。

いつもは自分の部屋も片づけない、洗濯もの畳むのも嫌がる困ったお嬢さんなのだが、今回はどういう風の吹きまわしか、家事全般一人で引き受けてくれた。

お料理も何もできないと思ってたけど、意外や意外。

お料理を作る時、次女はまず本を見て出来そうなの美味しそうなのを選び材料を買いに行くけど、 長女は冷蔵庫の中を見て『これとこれがあったら何作る?』と私に聞きその作り方を本で調べて作る。

長女はちょっとお安い駅前のスーパーまで買い物に行って、浪費家に見えるけど意外にしっかりしてるのね。

いつもは、自分の食器すら下げないこともあるのに流しはいつもきれいだし乾燥機の中のものもいつも片づいていて、へぇやればできるじゃん(笑)

で、頑張って後片付けも冷蔵庫の整理もしてくれた(あると思ってたものがだいぶ無くなってそう・笑)長女ですが、やっぱり自分のお部屋のお片付けは後回しなのね。

いつも一緒に旅行に行ってる仲良しのネモちゃんが会社の研修でハワイに行ってしまい、今回のお休みは旅行ナシ。

父親に似て(?)ええかっこしいなのか、夏休みの時期争奪戦に敗れこんな時期の夏休みをとってる長女なのでした。

とんだお休みでゴメンね。

ちなみに、らでぃっしゅぼーやがごぼうばっかり持ってくる、毎日きんぴらって言うのもイヤだし(おとといはきんぴら)と言って作ってくれた昨日のメニューは、牛肉とごぼうの卵とじ、残っていたカブとキュウリで浅漬け、これまた残っていたにゅうめんにたたいた梅干しを入れたスープでした。

にゅうめんのスープは彼女が自分で考えたんだそうで、母もびっくり。

さすがに3日で飽きたらしく、今日は午前中ネイル、今はネモちゃんからお土産貰いに出かけて行きました。
作って行った夕飯は、これまたらでぃっしゅぼーやが毎週たくさん持ってくる玉ねぎを使ったポークチャップスでした。

写真撮っとけばよかったかな。

これが今回限りの幻ではありませんように(笑)

皆様も、風邪には気をつけて。
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by yuming0117 | 2012-01-26 19:02 | 家族 | Comments(0)

年賀状


夫は今、千葉にあるT印刷という会社に出向しています。

実はこの会社、10余年前、名古屋から帰ってきた直後に出向していた会社です。
大学卒業直後には天下の(笑)D日本印刷の(花の)商業印刷事業部にいて、D日本とT版以外はみんな下請け、なんて思っていた(無礼者)夫にしてみればかなりの屈辱だったと思います。
でも、そこは真面目でいい人で目の前のことに集中する性格なのでちゃんと勤めて、先様にも大変喜んでいただき、惜しまれながら元の会社に戻って来ました。
いつでも、帰って来てね、のお言葉をいただきながら・・・(笑)
戻ってからはずっと不景気、紙業界はあらゆるもののデジタル化やらなんやらでかなり会社も苦しい状況でした。
会社全体が縮小傾向の中、名ばかり部長だったり、契約社員の面接だの、日曜日の朝に紙の出庫が間に合わないから運送屋に電話してくれだの、かと思えばこっちの紙が足りないんだけどどこかから融通出来ないかだの、あんたは便利屋かって仕事だったこともありました。

昨年、夫が戻って以来停滞していた出向先の会社との取引を回復したいと持ちかけたところ、先方の条件が『Aさんを出向させてくれるなら』というものでした。

有難いやら迷惑やら(苦笑)。
でも、そこはサラリーマン、夫は再びT印刷へ出向することになりました。
今度は完全移籍かなぁなんて言ってたのよね、その時。

一方、出向先のT印刷はもともと醸造業でしたが宅配食給食に手を広げて成功をおさめ、それらに関連して物流、印刷広告業も始め今は上り調子です。

しかし、夫によれば急成長会社なので、過去は就職を希望する人が少なかった、ゆえに人材不足という実情。
大きく展開する中で、営業管理部門をきちんとしたいがそれができる人、下の人を育てられる人を求めていたと言うことでした。

それに夫が適任であるかどうかは私には分かりませんが、見込んでいただけたなら有難い、頑張ってください、と言う気持ちで10月以来過ごして来ました。

いざ行ってみるとなるほどしなくてはならないことは山のようにあり、おまけに通勤は1時間半かかり、朝は早く帰りは遅く土日はほとんど寝てると言う状態。
2年と言う約束だから我慢するけど、ずうっとだったら体が持たないなぁとと正直思っていました。
ま、首都圏では通勤に1時間以上は珍しくも無いんだけどね。

T印刷では冗談交じりに『向こうへ帰ってももう椅子無いよ、ずっといてよ』と言ってくれてはいましたが、やっぱり夫も元の会社への愛着もあり、帰りたいと言う気持ちは持っていたようでした

そしてお正月、届いた年賀状は元の会社の人からも。
頑張ってくださいだの、たまにはこちらにも顔を出してくださいだの、まぁ自分は出向してないからいい気なもんね、と妻はちょっと面白くない気分になっていたのでしたが。

一昨日、夫から『ちょっと深刻な話があるんだ』
あれ、出向してる人の深刻な話ってまさかクビ?!
と、肝を冷やしましたが、実は元の会社が今かなり苦しく人員整理をしたい、ついては40歳以上の管理職に早期退職勧告があった、一応勧告と言うことになってるけど、ほぼ強制、これからどうするか考えなくては、という内容でした。

そうか〜、前から儲かってないんだよなぁと夫は言ってたけどそんなに深刻だったのね。

仕方ない、もう決まってしまったことだからね。
出向は不本意だったけど、今となってはTで来てって言ってくれているのが有難いというものだ。

でも、あなたはTに残れるとして(妻はどこまでも楽観的)つい一昨日までそんなこと考えてなかった人たちはこれから再就職先を探すのか。
会社が世話をしてくれると言っても、大変だろう。
もし、見つからなかったらどうするんだろう。
お給料大幅に減らされて、今の会社に残るのか。
夫より若い人たちは子供の学費もあるだろう。
ほんとに大変なんだ。

そう思って、年賀状を手に取ってみる。
みんな、出向してる夫のことを思い、励ましてくれてるんだよね。
頑張りましょうって、自分自身にも言ってるんだよね、きっと。

会社ってそうなんだよね。
なんだよ、いまどきの若い奴らだけで会社なんてやってけるわけないよ。
酷いよ。

と、出勤前の次女を相手に憤慨してたら思わず涙が出てしまった妻だったのでした。

どうか、皆様無事に再就職なさいますように。
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by yuming0117 | 2012-01-12 11:25 | 家族 | Comments(0)