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ついに還暦を迎えました、が、 まだまだジタバタ  B型山羊座のもなかです。


by yuming0117
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気の毒なのは


実は私がこんな検査の日々になる前に、姑が心筋梗塞で入院し1週間で退院してきたと思ったら、今度は舅が突然立てなくなり入院、立てなくなった原因は加齢により関節にカルシウムが沈着し激しく痛むという偽痛風というものだったんだけど問題はそれより、心拍数がとても少ないのでたまたま調べてもらった心臓がとても弱っていることで、本当ならペースメーカーを入れたほうがいいのですが(90歳だし、肺気腫があるし、腎臓も弱っているし)どうするか決断をしなくてはならず、お見舞いもいかなくちゃならない家に残った老親の世話もしなくちゃならない、そんな時一緒にいろいろしてくれるはずの妻が検査入院、一人で背負ってしまった夫なのでした。

今朝はふて寝しております(笑)

申し訳ないっ007.gif

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by yuming0117 | 2017-03-29 09:00 | 健康 | Comments(0)

着付け


私に貸してくれる着物を出そうとして、箪笥をあれこれ見ているうちに懐かしくなったのか
『紬もいいのがあるのよ、大島もお芝居観に行くときなんかいいんじゃないかしら、あなた着てね』
と、言ってくれる姑。

はい、確かに。
でも、着物着てお芝居、う~んなかなかねぇ。

羽二重屋の娘だった姑。
長女のお嫁入りには祖父母もそりゃ気合が入ったことでしょう、姑は桐箪笥三棹持ってます。
おまけに、舅のドイツ赴任中にやれパーティだ日本から来た人の接待だと着物を着なくてはならない機会が多く、実家から買い足して送ってもらていたそうです。

だから確かにたくさんの着物、着なくちゃ勿体ないです。

ん~、着付け習おうかなぁ。
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by yuming0117 | 2014-09-08 10:48 | おしゃれ | Comments(0)

やっちゃった


夕べ、酔っぱらった夫がレオンを抱っこして二階にあがろうとしたところ階段を2段くらい踏み外して(その場を誰も見ていない)転落右肩を強打した。
腫れてもいないし色も変わっていないので骨折ではないと思ったけど、本人が大変に痛がるので、きょう午前中病院へ行ってきました。

レントゲンを撮った結果、やはり骨折はしていないけど「この痛がりようは、もしかしたらレントゲンに映らない細かいヒビが入ってるのかもしれないですね」と言われ、夫頷き、妻苦笑。

まぁ、でも骨折してなくてよかったわ~。

帰宅後、姑から電話「さっき電話したんだけどお留守だったわね、どうしたの?」と聞かれたので事情を説明すると「どうして肩を打ったの?」と。
レオンを抱っこしてたのでとっさにかばおうとしたんだと思いますと言うと「そうでしょ!あたし聞いた瞬間ピンと来たの。レオン抱っこしてたんじゃないかって」

母は偉大(笑)

いや嫌味でも冗談でもなく僻みでもなく、わが子のことなら何でも分かるって思うその気持ちは母親じゃなくちゃ持てないものだと思うよ。
そういう母を持ったこと、感謝しなさい、夫よ。
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by yuming0117 | 2013-08-23 14:51 | 家族 | Comments(0)

義母(はは)と言う人


先日、夫の両親宅で一緒に食事をした時のこと。

何かと舅の世話を焼く夫を見て姑曰く
『男の子は母親を愛するものだけど(爆)Kちゃん(56歳・彼女の一人息子)はパパ(彼女の夫)にも優しいわね、パパ良かったわね、私のおかげよ』

今日、夫が散歩のついでに実家(我が家から徒歩で90歩)に寄って舅に何か食べたいものはないかと聞いたそうだ。
お刺身を食べたいと言うのでちょっと買いに行ってくる、と家を出ようとしているところに舅より電話『やっぱりいい』
代わって電話に出た姑『まったくパパったら、Kちゃん、足が痛いのに、いかんでよろし』
何度も言いますがKちゃんは56歳、5月には57歳になりますです、ハイ。
確かに膝は痛いですが、犬の散歩もできます。
56になっても彼女にとっては可愛いKちゃんです。

良くも悪くも、私は、実の母からは一切感じられなかった母性と言うものをこの人から学んだ。
この人が姑で本当に良かったと、これは本気で思っている。

そうでなかったら、もしかしたら私は酷い母親になっていたかもしれない。
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by yuming0117 | 2013-04-09 00:19 | 思うこと | Comments(2)

はぁ


姑は金曜日に退院することになった。

以下、毒吐きです。

さっき電話があって、なんだか足の裏が痛いから金曜日になりまし​た、ですって。
足の裏が痛い、だよ。
信じられない。
それに入院を延長したからって、足の裏が痛いのが治るわけじゃなし。
別に私は早く帰って来て欲しいわけじゃないけど、あの甘ったれさ加減​と自分が一番可哀想加減が、生理的に受け入れられない。

それに、しょっちゅう『お母様はいいわね、どこも悪くなくて』っ​て言う。
今度言ったら『一生人工膀胱ですけどね』って言ってしまおう。

何せ、お宅のご両親の癌は取れば治る癌だから自分の足の裏よりいいと言われましたから以前。

もう~~いやっ(>_<)

舅の認知症(物忘れ?)はかなり進んでいるのか。
昨日、父の日なのでうちに来てもらってみんなでご飯を食べた。

長女がが迎えに行ったのだが、その時鍵をかけようとしてポケットに入っていないのに気付き、階段の途中にある洋服掛けにかけてある上着のポケットにあるからと取りに行き、そこまで行ったら何しに来たのか忘れたらしくそのまま戻って来て、また鍵をかけようとして、あれ鍵が無い、と。
長女が上着のポケットの中じゃないの?って言ったらそうだって言って取りにって、また考え込んでるから『おじいちゃま、鍵鍵』って言ってようやく鍵をかけることができた次第。

認知症の認定からすると、こういうのはどの程度に入るのか分からないけど、お弁当の配達の人をもう貰ったと言って追い返してしまったこともあった。
本当に受け取ったと思っていたのか、面倒くさかったんじゃないの、と夫は言うけど、どっちなんだろう。
ちょっとアルツハイマーに当てはまるみたいなことも最近多くて、不安。

その舅が、入院中の姑のことをを報告するととてもうれしそうな顔をする。

姑は先週の金曜日、少し歩かないと、先生に言われ(タクシーで)吉祥寺まで行き(病院は三鷹)、デパートで買い物をし、デパートの中のお蕎麦屋さんで天ぷらそばを食べ、セールを覗きブラウスを買い、先生へのお土産に最中を買って帰って来たんだそうだ。
それを聞きながら『そうか、だいぶいいのか』と涙ぐみながら言う舅のためにも、早く帰って来てあげて欲しいものである。

ここだけだから言っちゃお。

『足が痛いのくらい我慢してくれ、足の指が動くからって死にゃしません』
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by yuming0117 | 2012-06-18 15:07 | Comments(0)

むずむず足


姑のむずむず足症候群の症状が、新しいお薬で劇的に好転した。
このまま良くなっていけばいいのだが。

それにしても、新薬と言うわけでもないのに、この薬を使うまでに5年余を要したのは何故なんだろう?
あまり使わない方がいい薬なんだろうか。

その辺は心配。
今のところ副作用もなく来てはいるのだが。

副作用があるのでこの薬は止めましょう、なんて言われないよう心から祈っている。
彼女のためにも、私のためにも(^_^;)
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by yuming0117 | 2010-02-07 22:41 | 家族 | Comments(2)

あぁそれなのに


週末のお楽しみ、Jリーグなのに。

浦和よ、しっかりしてくれ。
そりゃ私はJ2のときだって浦和のファンであり続けましたよ。
ましたけど、でも、もうJ2はイヤですって。

ほんとに、ファンは応援するしかないんですがね。

d0153207_0201778.jpg困りましたね

今日は夫と次女が実家の父のお見舞いに行ってくれました。
めったに実家に行かない夫が現れて父が『俺もいよいよか』と思わないかとちょっと心配したけど、
それはなかったようです(笑)

父は自分では起き上がれないのか、ベッドの背をあげてもらっていたそうです。
何気ないことですが、なんだか私にはすごくショックでした。

父は、自分のこと今どう思っているんだろう。

『お父様いかが』と姑に聞かれ『薬が効いている時は何とか』と答えると『いいわね、お薬が効いて』と言うので
バカヤローと言いそうになりました。
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by yuming0117 | 2009-08-30 00:21 | サッカー | Comments(2)

忙しいっ


今日、午前中医院でのアルバイト、午後は父のお見舞いに行く予定だった。
元来出不精の私にとってはこれでも十分過密スケジュール。

実は、父は昨日母が行くと大ニコニコで『退院できることになったから帰ってからの家の準備を始めてくれ』と言ったそうだ。
母にしたら寝耳に水、びっくりして『それは無理よ、誰がそんなこと言ったの?』と聞くと『院長だ』(院長は父の主治医)
看護師さんの控室に聞きに行くと誰もそんなことは聞いていない、とのこと。
一人のベテラン看護師さんが『じゃ私が説明して上げるわ』と病室まで出向いてくださった。
が、実は父はこの看護師さんが嫌いだった。
自分が言ったことを否定されたことと、嫌いな看護師さんにそれを言われたことで父は大激怒、
母を怒鳴りつけ、物を投げつけ『帰れ、もう来るな』と言う始末。
私は父の娘を52年やっとりますが、父が母に物を投げたりしたのは一度も見たことがない。(反対はアリ)
がっかりしたのと、怒りとがごちゃまぜになってどうしていいか分からなくなっちゃったんだねぇ。
可哀想である。

その話を聞いた段階では、何故父がそんなことを言い出したのか、原因は不明。
ひとつ思い当たるのは同じ病室の、同じ名字の人がその日退院していったので、その前後の『○田さん』『退院』というような会話を自分のことと勘違いしてしまったのではないかということ。
しかし、なんにでも用心深く疑り深い父が面と向かって言われたのではないそんなこと勘違いするなんて、健康な時なら考えられないことだ。
裏を返せばそれだけ家に帰りたいということなんだろう、と心が痛んだ。

そして今日。
アルバイト先の医院の午前中の診察は12時までなのだが親切が何より評判を左右する町医者、11時58分に来た人でも診ないわけにはいかない。
そして、その人が妙に長話だったりするとことが多いのだ。
今日も、そんな人が自分の話お父上の話、延々と12時半過ぎまで~(号泣)
会計が済まないと受付のおばさんは帰れないからね。(早く~~)

ようやくお帰りになり後片付けも終わりさて帰るか、と携帯を取り出すと家で留守番してる次女から3通もメールが。
なんと『おばあちゃまが泣きながら電話してきて、何でもないって言ってたけどお母様と話したかったみたい』
『おばあちゃまはいくよおばあちゃま(姑)です』『心配なので様子を見に行ってきました。ママには言わなくていいわよ、と言っていました』というような内容。
あちゃ~一回顔出したほうがいいだろうか?
次女に電話してみると『おじいちゃまのお見舞いに行って、って言ってた、電話してみて』とのこと。
こんな日に限って携帯の電池がなくなりそうだ~。
あわてて医院を辞し、駅前の公衆電話で姑に電話をかける。
『もう足がつらくてつらくて~』と確かに泣き声。
『帰りますから』と言うと『主治医の先生に電話してみるからいいわ、あなたはお父さまのところに行ってあげて』
父のほうも心配なのでお言葉に甘え『すぐ帰ってきますから、帰ってきたらすぐ行きますから』と言って電車に。

まだまだ続くので一回休憩(笑)
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by yuming0117 | 2009-06-05 21:34 | 父の病気 | Comments(2)

お義父さん


(今日は義母は今日も行く風に書いてみました。ドラマッチック049.gif?)

お義父さん




















82歳を迎える今年まで
















お酒もタバコも好きなだけ嗜んで















それでも大病もせず、今もお元気で















嫁としてもこんなに嬉しいことはありません















どうかいつまでもそのままでお元気で















お酒もタバコも健康を害さない程度に















楽しんでくださいね
















でもね、でも















一つだけ言わせて















差し出た嫁だと叱られるかも知れないけど、言わせて















病室で
















タバコ吸うのは




止めて~~~(号泣)

d0153207_10473298.jpg
僕からも お願いします

こんなことがありまして
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by yuming0117 | 2008-06-24 15:01 | 家族 | Comments(2)

断れない性格


今日は姑の通院の日。
いつものように診察を受けて、いつものように院外の薬局へ薬をいただきに。
階段を上り下りしたり横断歩道を渡ったりが危ないので姑には病院の待合室で待っていてもらい、
薬局へは私が行くことになっている。

姑の薬は、キチンと飲まないと効き目が半減してしまうので、飲み間違いのないよう、
一袋ずつにその時のむ薬を全部入れていただいている。
朝昼夕寝る前、と一日4回分もある、それに今回は次回まで4週間あるので分ける袋も4週間分。
袋の数だけでも、28×4で112袋。
その袋の中に、毎回違う種類の錠剤をそれぞれのパッケージから出して入れ、もう一回間違いがないか確認する。
そのほかに、具合が悪くなった時用の痛み止めやら便秘の薬やら。
面倒な上にすごい量でお手間とらせて、薬局の皆様、ほんとに申し訳ない。

というわけで、薬局で待つこと約一時間。
置いてあるTV、入って行ったときには『キューピー3分クッキング』が始まったとこだったのに
お薬いただく頃には『メレンゲの気持ち』が終わりかかってました。(~_~;)

急いで病院に戻るともう1時過ぎ。
姑が『食堂で何か食べてく?』
夫が家で待ってるかなぁと思うけど、図々しいように見えてこういうとき私、断れない性格。
『そうですねと』食堂でラーメンを食べて、帰宅。
ラーメンを食べにわざわざ出かけることなんてないから、最近はラーメンといえばここの食堂のしか食べてない。

家に帰ると夫が『僕今冷凍ピザ食べたトコ、ママのも作ってあげるからね』

はい、もちろんいただきましたよ。
だからせめてもの気休めに、お昼寝は止めた。

う~む、痩せるのは大変だ。←人のせい

d0153207_1540325.jpgおとうたんが
いてくれたので
寂しくなかったです

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by yuming0117 | 2008-04-26 15:40 | | Comments(2)