La vie en Rose yuming0117.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ついに還暦を迎えました、が、 まだまだジタバタ  B型山羊座のもなかです。


by yuming0117
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

タグ:レオン ( 100 ) タグの人気記事


病気


昨日、散歩から帰って来たレオンが咳込んでいて、やぁねぇ、また草でも食べたんでしょと軽い気持ちでいたのですが、なかなかおさまらず朝食べたリンゴの皮がつっかえたのかなとか木の切れっぱしでも食べちゃったのかなとか色々心配になり獣医さんに連れて行きました。

レントゲンを撮っていただいたところ、つっかえてるものは無くその代わりに“気管虚脱”と言う病気であると知らされました。
気管の途中がたわんで、気道が狭くなり外からの刺激で咳込んでしまうんだそうです。
レントゲンの画像では狭くなっているところが素人目にもはっきりわかりました。
正確には分からないのですが、老化と遺伝的な要素が原因であることが多いそうです。

そのことが原因で死んだりはしないそうですが、咳は体力を奪います。
これからますます年を取っていくレオンにはいいことでありません。

あぁ、レオンも年を取ったんだなぁ、これからは無理しないでゆるゆる暮らしていくんだなぁ。
生き物と暮らしていれば避けては通れない当たり前のことですが、可愛い顔なのでついつい飼い主はまだ若いように思ってしまっていたのです。
11歳といっても、まだまだ元気にジャンプもするし散歩も大好きだし食欲もあるし。
でもやっぱり、老犬なんだなぁ。

最近は二階の次女の部屋に閉じこもってることが増えたのはじっとしてるほうが楽だったからかなぁ、みんながいるところはうっとおしかったのかなぁとか色々考えてしまいました。
しつこくしてごめんね( ;∀;)

昨日は家族ですっかり落ち込んでしまいましたが、先生もおっしゃってくださったように、これが原因で死んだりはしないのです。
レオンが年を取ったと言うことを受け入れて、またこれから仲良く暮らしていきましょう。
犬が年を取ったこと嘆くより、気持ちよく過ごさせるためにあれをしてあげようこれもしてあげようと言うことを楽しむこと、とどこかに書いてありました。
まさしく、それです。
何年も一緒に過ごした老犬としか味わえない楽しみもあるとも聞きます。
おかーさん、頑張るよ(^O^)/
d0153207_2325996.jpg
                  お散歩もゆっくりね

しかし、そのショックからかなんだか、夫は熱を出して寝込んでしまいました。
元気出してね、おとーさん。
[PR]
by yuming0117 | 2016-01-10 23:47 | レオン | Comments(0)

動物の直観?


昨日、次女の彼氏の訪問があったわけですが。

先ずはお茶とお菓子をお出しして、とりあえずみんな平静を装ってお茶飲んでお菓子も食べて、そろそろ話しだすかなと言うとき、なんとレオンが005.gif

我が家ではレオン用のトイレスペースがあり、散歩の時以外にはレオンはここで用を足します。
それはほとんどがオシッコで、おなかをこわしてどうしても我慢できなかったのね、っていうとき以外は??はここではしないのですが、なんと話が始まったらそこで○ンチングポーズ。
あれ、レオンが~と慌てている間にほんの小さいのをポロリ。
おなかをこわしているわけでもなさそうな代物。
いつもは、我慢できない時でもなるべくみんなが見てないときにするのに、勢ぞろいしてるところでなんて、何ということでしょう。
どうしたのかしらねぇ、どーもどーもワハハ失礼しました、と話を再開したら今度は次女と彼の間に立ってじっと彼を見つめる(睨む?・笑)

次女は「場を和ませてくれようとしとのねぇ、ありがとうレオン~」なんて言ってましたが、私から見るとあれは明らかに違和感の表明でした。

次女はレオンを本当に可愛がってますから、レオンも次女のことは夫の次に好きだと思います。
結婚とか彼氏とかそういうことは分からないにしても、こいつはすぐいなくなるわけじゃない侵入者だ、と言う直感はレオンにあったのではないかと思います。

健気だ。
[PR]
by yuming0117 | 2015-09-20 17:37 | レオン | Comments(0)

誰?


ペットや、たまには我が子も毎日呼んでる間に呼び名がヘンな風に変化してしまうことってありません?
私だけ?(笑)

子供のころ、妹が可愛がっていたぬいぐるみは、もともとスカンキーと言う名前だったのが(白黒でスカンクのようだから、と母が付けた)どういう変遷を経てか、最後は“ギデちゃん”呼ばれていました(笑)

愛読しているブログ『ちわわん生活』のソニック君は、これも紆余曲折を経て、ボンちゃんとかボンスキーとか、ソニックはどこへ?な呼び名になったとか。
(そのことを書いた日記のリンクを張り付けようとしたのですが、どうもうまくいかないので興味のある方は下のほうの"ブログ内で検索"の欄にボンちゃんと入力してみてください)

レオンはお散歩デビューしたころ仲良くしてくれたグループにラブラドールのレオン君がいたので、犬友さんの間では"チビレオン"と呼ばれていました。
で、もう一つの愛読ブログ『The Cat Who・・・』というブログで、ちび猫ジェリーを飼い主さんがちびちゃん→つぶちゃんと呼んでいるという記事を読んで、レオンもつぶレオン~なんて呼んでいたらつぶりん、となって今ではツブリノ(笑)
基本的にはレオンと呼びますが、散歩から帰って060.gifツブリノツブルはかわいいな~ツブリツブリノが大好き~060.gifなんてでたらめな歌を歌いながら足を洗っいてると夫が「レオンが自分の名前が分からなくなるといけないからやめて」と言います。

            そんなおバカさんじゃないよね~(笑)
d0153207_18433573.jpg
抑え込まれ足に薬を塗られる、の図
最近ではお薬と言うとテーブル下に潜り込んでしまうので、薬品を塗布、と言っています(笑)
ようやくかさぶたになって、ホッ001.gif

[PR]
by yuming0117 | 2015-09-04 18:43 | レオン | Comments(0)

通院


後ろ足の指の股にできたポチッが、お薬を塗ってもなかなか治らないので病院に連れて行かれました。
僕は、7歳の時に肥満細胞腫と言う病気になって手術をしました。
この病気は、発見が遅れると内臓に転移したりしてなかなか厄介な病気らしいです。
それ以来、僕はちょっと皮膚にポチッとできただけですぐに病院に連れて行かれます。

今日も、あちこち触られたり指を広げられてぐりぐりされたりとても嫌でした。

でも、どこも悪いところはなかったようで飼い主たちは良かった良かったと言っていました。
d0153207_20481289.jpg
帰りに和田堀公園でも連れてってもらえるかとちょっと期待しましたが、雨が降ってきたのでそのまま家に帰りました。
がっかり。今日はいいことなかったです。

そんなこんなで、車の中でちょっと不機嫌になってるところを写真に撮られました。
[PR]
by yuming0117 | 2015-09-02 20:47 | レオン | Comments(0)

犬ごはん教室


レオンは子犬のころから全く市販のドッグフードを食べなくて、仕方なく手作りごはんになりました。
最初は、16歳まで生きた夫の実家のファイちゃん(本名ファイネス)が食べていたという、ささみ(たまに豚肉)とキャベツとちくわの煮たのを真似していましたが、それでも食べたり食べなかったりで、本を買ってみたり手作りごはんにしている方のサイトを見にいってみたり結構苦労しました。
ご飯がほんとに楽しみらしいとか、食べ物を見せると大喜びするとか、そんワンちゃんは羨ましかったなぁ。
結果、お肉と淡色野菜、緑黄色野菜をオリーブオイルで炒めたものを一番残さず食べるとわかりそれが続きました。
でも年は取るし肥満細胞腫の手術もしたしでもうちょっと体に良い調理方法はないものかと思いましたが、相変わらずの好き嫌い犬で、どうしたもんかと悩んでいました。

犬ごはん作り始めのころ、KItchen Dog という犬の手作りごはんを販売しているお店を見つけて、そこでおやつのクッキーとか犬用サプリとか買っていましたが、去年一年社長さん南村友紀さんが開いている犬のごはん教室に通いました。
そのベーシックコースのほかに、自分が興味あるメニューやテーマ(腎臓病を防ぐとか関節炎にいいメニューとか)を選んで参加できるシングルショットと言うコースがあって、今日はそこへ行ってきました。
d0153207_2342592.jpg
これで何ができるかな?
d0153207_235636.jpg
ラム肉と野菜とカッテージチーズのゼリー寄せでした。

手作りに変えてからも、生野菜は食べないとか茹で肉は残すとか色々手のかかったレオンですが、何故かここで作って持ち帰ったご飯はそれらのものが入っていても完食、あれこれ真似しているうちに生野菜も茹で肉も食べるようになりました。

人によっては、たかが犬のためにと憤慨なさるかもしれませんが、縁あってうちに来て家族になった以上は健康に楽しく過ごさせてやりたいと思っています。

こんなふうに、レオンをバカ可愛がりしている我が家ですが、今日雑談の中で南村先生がおっしゃった言葉が胸に刺さりました。

『犬ってえらいよね~。ある日突然変な人がやってきて、知らないところに連れてこられて、可愛い可愛いとかしつこくされて、言うこと聞きなさいとかこれ食べなさいとか言われて、犬によっては別の犬と仲良くしろとかお兄ちゃんなんだからとか言われて、迷惑だよね。
でも、ちゃんと慣れてなついて人間の言葉も分かるようになって、ほんとえらいよね~。
本当はどう思ってるのか分からないよね~。で、きっと分かってるのよ、この人間は今は可愛い可愛いとか言ってるけど、自分がいなくなった後にはほかの犬にもそういうんだよって。人間より全然頭がいいのかも。』

確かに。
で、その話を聞いて、ほろほろと涙を流すうちのダンナって言うのも、よくよくだと思いますが(笑)

でもほんとに、人間はあらゆるものにもっと謙虚になって、相手のことを真剣に考えなくてはいけません。
地球は人間だけのものではないのです。
[PR]
by yuming0117 | 2015-08-19 23:02 | レオン | Comments(0)

犬ごはん


今年の3月から犬のごはんの講座に通っています。

そもそも、レオンが全くドッグフードを食べなかったというところから始まった手作り犬ごはん。
あちこちサイトを見て回るうちに南村友紀さんの本に行き当たり。
彼女のお店 kitchen dog でおやつや生肉などを買うようになり、その南村さんが開いている犬の手作りごはんの講座に参加してみようかと思ったわけです。

今月のテーマは、酵素が大事、です。
酵素は最近ずいぶん注目されています。
確かに、犬も人間も、酵素がなければ健康になれません。
それも、サプリメントじゃなくて食べ物から摂りましょう。
サプリメントは加熱して作るので、限られた酵素しか摂れません。

<犬ごはんの作り方>
鶏胸肉の皮を熱してその脂でお肉を焼きます。
そこへ、お水に昆布を一晩漬けて作った昆布水を注ぎ、サイコロ状に切った冬瓜を入れて、冬瓜が柔らかくなるまで煮ます。
キャベツ、人参、水菜は生のままフードプロセッサーで超微塵にし、すりおろした梨と、同じように粉々にした煮干しと合わせます。
茹で上がった鶏肉も細かく切って、全部混ぜ合わせ、グリーンナッツオイルと卵の殻から作ったカルシウムを加えて最後に生馬肉をトッピングして出来上がり。
酵素たっぷりですよん。
d0153207_220258.jpg
見かけはイマイチ(^-^;

レオンは普段食べつけていないものはあまり喜んで食べないのですが、何故かこの犬のごはん教室で作ってきたものは食べます。
不審そうにクンクンしてますけど、結局は完食します。
苦手なフルーツが入っていても食べます。

何故なんでしょうか。ちょっと嫉妬(笑)
d0153207_22151073.jpg
今日もペロリン
[PR]
by yuming0117 | 2014-09-10 21:36 | レオン | Comments(0)

あ~あ


と、言いたくなるようなことばっかりの今日この頃。

そんな日々ですが、車を買いました(笑)
実は我が家、今まで車がなかったのです。
免許を持ってるのが夫だけ、その夫もそれほど運転好きと言うわけでもなく、都内に住んでれば地下鉄とタクシーと、いざとなればレンタカーで何とかなってきましたが、去年免許を取った次女が、このままじゃ私は運転できなくなる、せっかく苦労して免許取ったのに、と言いまして。

で、用心深くて決断しない(笑)石橋を叩いて叩いて引き返す性格の夫は選びに選んでこれに決めました。
d0153207_21443939.jpg
夫よ、自分で決断したのに見るたび派手だったかなと言うのは止めれ

実家の母がイレウスを起こしかけ入院、それに伴い母がいないとインシュリン注射も痰が詰まった時のネブライザーも吸引もできない父も管理入院をすることになりました。

いざ入院して痛みどめと下剤を点滴すれば、イレウスそのものは収まります。
それも今回は、まだイレウスには至っていない、イレウスになりかけ、ですからね。
正直な話、◎ナラ一回で治るんじゃなかろうか?と私なんかは思ってました。

で、案の定、入院して一晩経ったらもう『あなたどこが悪いの?性格は分かってるけど』状態。
あとは、胃腸の中を空にして再始動を待つわけですが、その間絶食&養分・水分補給の点滴が必要で、そのために母はどこも痛くもかゆくもないのに入院してるわけです。
自分と夫が同時入院と言う非常事態にすっかりハイテンション。
いつもは遠慮してる(?)娘たちにここぞとばかりにあれこれ言いつけ、ついには言い忘れたことを今朝の5時に妹たちの携帯に電話してきたそうです。
入院当日、私が『つまらないことで次女に電話してはいけない』と言ったので腹を立てているのか、私のところにはかかってきませんでした。

昨日からのそんなこんなで今日は憂鬱で仕方ありません。
家にいて、じっとしてるといいこと考えないので、ここぞとばかりに(笑)ドライブ~。(もちろん運転手付き)
レオンを連れて代々木公園に行ってきました。
d0153207_21453420.jpg
紅葉はまだですね

雨の後の平日なので、いつもの賑わいが嘘のような、ガラガラの貸し切り状態。
飼い主♂に似たのか?足が濡れるのが大嫌い、特に泥が嫌いなレオンは今日はドッグランより、散歩道をぐるぐる歩いてクンクンのほうが楽しかったようです。


いつもはタクシーなのでなんとなくここで止まってとは言いにくく横目で見ていた気になるケーキ屋さんにもやっと寄ることができました。

ちょっとでも楽しいこと見つけて、なんとかやり過ごして生きていくしかないですね~。
[PR]
by yuming0117 | 2013-11-07 16:00 | | Comments(2)

ひとまずホッ


おかげさまで、レオンの目の白ポチはステロイドの点眼剤でほぼ見えなくなりました。
今日、動物病院で診ていただいたところ、潰瘍は修復しているのでもう大丈夫でしょうとの事でした。

治っていないので眼科専門の病院を紹介しましょう、と言われたどうしようかと思っていました。
(同じ区内に動物眼科界では一番と言われる先生がいらっしゃるそうです)

エリザベスカラーも、点眼直後とお散歩の時以外はしなくてもいいそうです。

“点眼”という言葉も覚えてしまい、私が夫に『点眼するから抱っこして』と言うとテーブルの下に逃げ込むほど嫌いな目薬はステロイドなので急には止められず、量を減らしながらしばらくは続くのが残念OrZ

体質的なものなのでまたできるかもしれないけど、その時はその時で対処するしかない。

手術せずに済んでやれやれです。こちらの病院へ連れてきて良かった。
セカンドオピニオンは大事だとつくづく思いました。
そして、どうしても不安なときには、自分の心の声に従ってみるものなのかな、とも。
素人だから、いつもばっちりというわけにはいかないのかもしれないですが。
d0153207_2144731.jpg
よかったね053.gif
[PR]
by yuming0117 | 2013-09-19 21:44 | レオン | Comments(0)

動物病院


8月の末、レオンの右目に白い点があるのを夫が発見、近所の動物病院へ連れて行った。(私は旅行中で夫が連れて行った。旅行先に、レオンの病気のことでメールしたんだけど読んだ?と返信しない私に対して夫から怒りの電話。だってメアド変更したじゃない、前のメールアドレスに送ったって届きまへん・泣)

当初は、何かで傷をつけたのでしょう、ということでエリザベスカラーを装着、抗生物質と痛み止めをもらって帰宅。
夫が延びるリードで散歩させることに常々不満を抱いていた私は、ここぞとばかりに、だから延びるリードはやめてって言ったじゃない、草むらに顔を突っ込んで傷つけたのよっ、と激文句。
後日、原因はそれではないことが判明、平謝り(^^;ゝ

数日後、再び病院で診てもらうとどうやらただの傷ではないようだということになり、簡単な検査の結果『角膜潰瘍』だろうと言われる。
自分の血液から作る血清点眼液なるもので自己治癒力を引き出し、回復を目指すことになった。
d0153207_13431813.jpg
一日4回点眼され怒ってます

3日間それを続けてみたが、回復は見られず。
回復するためには周囲から血管が延びていなくてはならず、その血液から栄養を摂取して角膜が再生するもの、ということだったが血管が延びてきていないのでこのままでは治らないといわれ、手術を勧められる。
角膜に故意に傷をつけ、眼球に自分は病気だと認識させ自然治癒力を引き出すということだった。
外的要因でないなら犬種による遺伝的なもので、ボストンテリア、ボクサー等によく見られるものだが、コーギーにもたまにあるとのことで、たぶんジャックラッセルはきかない性格を直すためにコーギーも掛け合わせているはずなので、その血が出てしまったんでしょうね、と言われる。

手術の際には全身麻酔をしなくてはならないと言われ、以前の記憶からそれはためらわれ、返事は保留にしてもらったのだが、数日後やはり改善は見られないので手術するしかないと言われた。
その時はそうなのか、と思い承諾して、13日の金曜日は避け14日の土曜日に入院の予約をして帰宅した。

その13日、どう考えてもこの1mm程度の小さな白濁のために全身麻酔をするのが理不尽に思われ、以前麻酔のせいで痙攣、意識がなくなり血圧体温低下した記憶がよみがえった。
さらに、買い物に出て外を歩いているときに、急に“めでたしの祈り”(マリア様をたたえるお祈り。娘たちの学校の母の会で習った)を唱えたくなり、これは何かの徴か?と不安になり。←笑わないでね(^^;

犬はそれほど視力に頼って生きているわけではなく、加齢によりいずれは視力も落ちてくるものだと聞いたことがある。
それで生きていけなくなるわけでもない、ましてやレオンは片目だし。
などと考えるとどうしても全身麻酔までしての手術が必要だとは思えず、夫に不安を訴える。
夫は、それならほかの先生にも相談してみようか、と言ってくれ、最近開業した動物病院へ行って、みることにした。
この病院は、最初に診てもらった近所のH病院に勤めていた女医さんが、院長と意見が合わず退職して始めた病院だ。
H病院では何人か獣医さんがいて、H病院に行ってこの女医さんに当たると良かった~と思える信頼できる先生で、開業後ちょっとした皮膚炎などで受診したことはあった。
ただ、うちからちょっと遠いので、急な時にはどうしても近いH病院へ行ってしまうのだが。

そこで受診した結果、外的要因ではなく遺伝が原因なら手術の前に試してみる価値がある薬があると言われ、ステロイド系の点眼液を試してみることになった。
夫は、とても僕は言えないというので、H病院へは私が手術キャンセルの電話を入れた。

ステロイドは合わないと余計に悪くなることもあるので、ということで2日間だけ試し今日また診てもらってきた。

ステロイドが合わない症状は出ておらず、白濁している範囲も小さくなっているようなのでこのままもう少し様子を見てみようということになった。
d0153207_23374597.jpg
目薬を嫌がり立て籠もり

もしこれ以上よくならなかったとして、手術をしないと失明するんですかと聞くと、失明はしない、ただ悪いほうの目はぼんやりして見えにくいという程度です、犬は人間みたいに本を読んだりしませんからそれほど不自由ではないんですけどね、と言うことだった。
ただ、角膜の損傷が深くなって眼圧が上がると眼球破裂→摘出と言うことにもならないとは言えない、ということで注意は必要だそうだ。

レオンの場合、白目から黒目に延びているはずの血管が極端に少なく、これは遺伝的なものでどうしようもないものだそうだ。
そのため、血液による栄養補給が望めないので、手術をしても回復にはかなりの時間がかかるともいわれた。
その間、目を保護するために、瞼を縫い合わせていなくてはいけない。
そんなつらい思いをさせても、いずれ加齢で目は悪くなる。
人間とは違うそして長くはない犬の一生、つらい思いはできるだけ少ないほうがいい。
目がよく見えないことがレオンにとってそれほどの苦痛ではないなら、このまま手術をしないでおこうと私は思う。

できるだけ、完全に近い形にしておきたいという夫の気持ちも分からないではないが、手術しなくて命に係わるのではないなら、私はずっと手術は拒否し続けることだろう。

手術に至るまでの選択肢を一つ飛ばして、すぐ手術をしたがったH病院、ちょっと今後どうするか考えてしまう。
犬といえども、人間と同じくらい、いいお医者さま選びには苦労する。


エリザベスカラー、ずっとつけてるので蒸れて左外耳が真っ赤です。
かわいちょ(*_*)早く良くならないかな~~。
d0153207_23364763.jpg
早く取れるといいね
[PR]
by yuming0117 | 2013-09-15 23:44 | Comments(4)

犬生初


角膜に傷をつけてしまって、犬生初のエリザベスカラー着けてます。
かなり凹んでます。
早く治るといいね。
d0153207_161199.jpg

[PR]
by yuming0117 | 2013-08-30 01:05 | レオン | Comments(0)