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ついに還暦を迎えました、が、 まだまだジタバタ  B型山羊座のもなかです。


by yuming0117
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大みそか


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今年も無事におせち料理を作り終わりました。

なんだかんだ言っても、これをしなくちゃ一年終わらない。
姑が作っているのを手伝いながら、自分が作ってみたいのも毎年付け加えながら、どうにか最近私流ができたかな。

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毎年、カウントダウンフェスで買ってきた長袖Tシャツをパジャマにしています。

いつまでも平和で、みんながフェスを楽しめる日本でありますように。

皆様、今年もこの拙いブログを読んでいただきありがとうございました。
思うことの多い一年でした。

来年はその思いをもっとちゃんと文章にできるよう頑張ります。

皆様、良いお年をお迎えください。

新しい年の、皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈りしています。
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by yuming0117 | 2012-12-31 22:39 | 年中行事 | Comments(2)

フジファブリック


wowowで、ロックインジャパンフェスのアーティスト特集フジファブリックを観る。

合計五曲
・夜明けのbeat
・徒然モノクローム
・star
・echo
・銀河

志村正彦がいた頃の、「銀河」で次女大泣き。
三人が志村くんのいた頃と同じ様に演奏してるのを見て銀河を歌っていた志村くんを思い出し、志村くんが居ないのを改めて感じた、三人はどんな気持ちなんだろうと思うと余計に悲しい、と。

志村の死後、ヴォーカルはギターのソウ君(山内総一郎)が担当することになった
一番年下でやんちゃ坊主のようだったソウ君がね、と以前からのファンだった次女にはそれも感慨深いらしい。

志村のヴォーカルはある意味あまりにも強烈だったから、むしろ似せることもしない、ソウ君のヴォーカルだった。
志村のいた頃の銀河、ギターソロの場面で熱演するソウ君のそばで志村君は気のないような風で、ふんふんて感じでうつむいてギター弾いてた、と。
そう言えば、志村君はいつも気が無いような風だった。
中原中也にちょっと似てる無表情の綺麗な顔がそんな印象を与えたのかな。
でも、音楽にすべてを捧げ、自身の身を削るようにして曲を作りだしていたと言う。
それが彼の命を縮めてしまったのかも知れない。

私は、志村君生前の最後のアルバム、クロニクルを聴いて初めてその良さに目覚め、その後志村君が急逝、その後の彼らをちょっと見守る程度の気持ちで聴いていて今年のフェスで本格的にファンになったという、かなり遅れて来た変則的なフジファブファンだ。
実は私は歌い手としての志村君はそれほど好きではなかった。
(だって~みんなおんなじに聴こえるんだもん)
ただ、あの気がないような歌い方で人をひきつけるのはやっぱり志村にしかできないことだった。

志村君がいた頃のフジファブリックは良くも悪くも志村君のワンマンバンドと言う感じで、もちろんそれは彼が素晴らしかったからなんだけれども、そのせいで他の3人が見えにくくなっていたことも事実だ。
志村君に対する好き嫌いがそのままフジファブリックに対する好き嫌いに繋がってしまうような、それでも3人はそれを選択して志村君とフジファブリックをやっていくんだと言う、フジファブリックはそんなバンドだった。

その志村君が突然いなくなった。

悲嘆、動揺、絶望3人の気持ちはどんなものだったろう、想像することもできない。
追悼番組での3人は、悲しいと言うより戸惑いや理不尽なできごとに対する怒りの方が強いように見えた。
志村と言う支柱を失ったフジファブリックはこのままなくなってしまうんだろう、それも仕方ないと多くの人が思っていたに違いない。
そんな中で、一番フジファブリックの将来、自分たちが何をすべきかを考えていたのはソウ君だったように見えた。
志村君とやってきたこのバンドを存続させるためには自分たちはなにをすべきか、前向きに考えているのが言葉から伝わってきた(にわかファンのおばさんにも分かるほど)
そして、彼らが出した結論は、フジファブリックは無くさない、新しいフロントマンは迎えずソウ君がヴォーカルを務めると言うものだった。

志村を失った欠落感は無くならない、でも、そこで潰れることなく立ち上がった彼らは、一回りも二回りも大きくなり、新しいフジファブリックとして歩きだした。
残された3人が、いい演奏者だったことも幸いだった。
ヴォーカルのワンマンバンドから楽器を前に出したバンドにフジファブリックは生まれ変わった。
必死の演奏から、志村抜きで進みつつ志村とともにあろうとする彼らのピュアさも伝わって来る。

『銀河』の演奏前には
『忘れないで欲しいメンバーがいます、志村正彦』
という言葉があったそうだ。

そりゃもう、おばさん応援するしかないでしょ。

昔からのファンもきっと分かってくれる。

私のように新しくファンになる人間だって多くいるはずだ。

それでもフジファブリックは志村正彦がいなくなったフジファブリックと言われ続けるのかも知れない。
そう言われることも受け入れて、残った3人でフジファブはやって行こう、と敢えて彼らは選択したのか。

うん、間違えてない。
それでいいよね。
フジファブリックはいいバンドだ。
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by yuming0117 | 2012-11-03 17:15 | 音楽 | Comments(0)

今日から10月


なんだかうろうろしてうちにもう10月だ。

何も特別なことは起こらないまま、でも平和でいいねと言うわけでもなく。
人生なんてそんなもんか。

台風一過、晴天&暑い。

今日は内閣改造の日。
民主党最後の内閣になるのかな?

今年は行かれなくて(と言うか、去年あまりに暑くて年寄りにはちょっと危険な感じがしたので今年は止めました)録画したロッキングオンフェスティバルを見るのが、ここ最近の楽しみ。

特に、朝まだ誰も起きてこないうちに一人で見るのが楽しい。

スピッツ(空も飛べるはず、運命の人)→くるり(ワンダーフォーゲル、東京)
→フジファブリック(夜明けのbeat、star)

くるり行った人たち、ワンダーフォーゲル聴けると思わなっただろうなぁ。嬉しかっただろうなぁ。羨ましいなぁ。
フジファブリックは志村君がいなくなってから初めてみるけど悪くない、っていうか志村君がいたころよりバンドらしくなった。
前は志村君とバックバンドみたいな感じだったけど、楽器が前に出ていて私は好きだ。
楽器の人たちが残ったから、それは必然なのだろう。
そして、ボーカルを受け持っている山内総一郎君の声、私は志村君の声より好き。
志村君がいなくなったのは大変な喪失だったけど、そこで潰れなかった彼らは新しい道をちゃんと見つけたと思う。
頑張ってほしい。
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by yuming0117 | 2012-10-01 11:59 | | Comments(0)

フェス、今更ですが(^_^;)


★superfly

聴いたの忘れてました。
小さい身体で、すごい声量。
そこまで唄いあげなくても・・・・

因って私の好みではない。

子供と待ち合わせしている間に遠くでHYが歌っていました。
何故かHYとは縁があって、いつも私が行く日に出るのよね。

すっかり自分たちのペースで地に足がついた感じの演奏でした。
一曲しか聴かなかった矢沢永吉、HYは聴いたじゃなくて聞こえてきただから数に入れないとして。
合計6組。

後ろで座っていたのは、エレカシとsuperfly だけでした。

老体にムチ打ってよく頑張ったわ、私(笑)
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by yuming0117 | 2009-08-14 11:13 | 音楽 | Comments(0)

フェス、短くまとめると


8月2日(日)
ひたちなか海浜公園にて

★矢沢永吉(一曲だけ)
ほんと、この人昔は大っきらいだった。
今はもうどっちでもいいんだけど。
一生に一目ナマ矢沢っていうのも悪くないか、と思ったけどやっぱり心は動きませんでした。
でも、なんていうか大っきらいっていう気持ちはもうないことに気付きました。
で、話のタネにグッズでも買おうかな、スキって言う人にあったらプレゼントできるし、と思って売り場へ行って、

king of Rock Yazawa

という文字を見たら気分が一気に萎えました。だ~れが(ーー;)
やっぱりこの人、ダメだわ、わたし。

★マキシマムザホルモン
あれを好きな人の気持ちは分かる。
楽器の技術もなかなかだし。
周りの若い人たち、ストレス発散になるんだろうな。
ちょっと怖かったけど。
話も面白いし、きっとみんないい人なんでしょう。

でも、聴きながら『キャノンボール~~』と思っていたのが私の本心です。

★真心ブラザーズ
大人で知的で繊細で頼れる(あくまで想像(^_^;)、yo-kingさん大好き。
そばでニコニコしてる桜井さんもお人柄がしのばれるすてきな笑顔。
いいコンビです。

でも、反骨精神あるよっていう歌詞もいいんだなぁ。

★エレファントカシマシ
聴けてよかったです。

感動しました。

★your song is good
今回一番楽しみにしてたのは実は彼ら。
去年の映像を見て、ぜひ今度はライブをと思っていました。

期待にたがわぬ楽しいステージでした。
きっとこの人たちは大ヒットも飛ばさないしビッグにもなれないし、でもずっとバンドやってくんだろうなぁ。
っていうか、そんなことなんとも思ってないんだろうなぁって感じがいっそ清々しいです(笑)

非日常の極み。

★the HIATUS
いつかまた詳しく書くこともあるかもしれません。
今はただ、細美頑張れ。
メンバーの皆さん、細美をよろしくお願いします。
註:私は細美の保護者ではないですよ(笑)

去年は愛するスピッツに備えて体力を温存すべく、ほかのミュージシャンは全部後ろで座っていたのでやはり感動が薄かった。

その反省から、今年は周れるだけ周ったろ、と予定をてんこ盛りにしてあちこち歩き回りました。
娘たちとの待ち合わせに手間取り、art school 見逃したのは残念だった。
ナマ木下理樹、一度は見ておきたい。

楽しかったなぁ。

また来年も行けるかなぁ。

若い人がほとんどの中、ちょっと場違いな感じも抱きつつ、体力が続く限り頑張りたい!!と、強く思った2009年の夏でした。
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by yuming0117 | 2009-08-07 16:38 | 音楽 | Comments(0)

悔やまれるのは


来年は絶対100sの日に行くんだ~っ。

今年の演奏曲リストを見て泣きそうになった。

周囲の大熱狂の中でマキシマムザホルモンを聴きながら、
『これを聴いて“キャノンボール”聴かないあたしは間違ってる』
と思ってしまいました。

熱いステージを見せてくれたホルモンの皆さん、ごめんなさい。
いや、確かに後ろの方じゃなくてスタンディングエリアであれを聴けたのは得難い体験であったのだけれども。

一義、来年まで元気でいてくれっっ。
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by yuming0117 | 2009-08-06 09:43 | 音楽 | Comments(0)

エレファントカシマシ


真心ブラザーズが終わった後、グループ魂に行く妹たち、買い物に行く娘たちの荷物番も兼ねてグラスステージ後方の松の木の下で一人ぼんやり一休み。
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次はエレファントカシマシかぁ。

エレカシは好きだったことはない。
(今更だけどネーミングの由来が知りたい・笑)
CDも買ったことない。
歌上手だけどね、あの癇性な感じがちょっとね、ほっそいよね、まぁここでいいよ、なんて思いながら。

まったり聴くつもりがいつの間にかスクリーンを凝視してました。
良くも悪くも、心を掴まれます。
それが必ずしも快感ではないのだけれど、彼(宮本浩次)の曲は彼の心の叫びだ、ということは伝わってきます。
やはり人間の中に伝えるものがなければ音楽も美術もそれはただの技術。
その心の中のものが聴くものの心の中のものと共鳴した時感動が生まれます。
その点では彼は伝えるものを持ってる人なんだと言うことは分かりました。

♪悲しみの果てに 何があるかなんて 俺は知らない 聞いたこともない 

ただあなたの顔が 浮かんで消えるだろう(悲しみの果て)

そうだよね、それでも人間は生きていく。
悲しみの果てに、もっと悲しみがあるかもしれないとしても。
そう思いながら聴いていたらいろんなことが胸に去来して、知らず知らずに涙が出ていました。
この日の私の心は宮本さんと共鳴してしまったらしい 。

たぶんこれからも、エレカシのCDを買うことはないし、ライブにも行かない。
でも、エレカシを聴けて良かった、と思わせてくれるステージでした。
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by yuming0117 | 2009-08-05 13:05 | 音楽 | Comments(0)

今年も“夏のお楽しみ”ロックインジャパンフェスに行ってきました。
最終日の8月2日です。
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去年、無期限活動休止を発表したバンドellegarden の細美武士の新しいバンドthe HIATUS(ハイエイタス)。
直前に細美が広島でした発言に関して、元ミッシェルガンエレファントのファンからだいぶ叩かれて自分でも大反省して、細美がそうとう落ち込んでいるだろうと心配していました。

(the HIATUSには元ミッシェルガンエレファントのベーシスト・ウエノコウジさんがいます。そのミッシェルガンエレファントのギタリスト・アベフトシさんの訃報の直後、細美がアベさんウエノさんの故郷である広島でのライブ中『死にたい』と言ったということです。その場にいてステージの一部始終を見聞きなさったnicoさんのblogを読むことができましたが、決して細美はアベさんを冒涜するつもりも誰かを傷つけるつもりもなく、もしかしたらアベさんの死があって余計にそんなことを考えてしまった、というようなところもあるかも知れず、私はとてもこの発言で細美を責める気にはなれません。でも、それは細美本人も認め謝罪している通り最低の表現でした。“死”という言葉のパワーを見損なっていたと言えるでしょう。元々ミッシェルガンエレファントのファンの間では細美はあまり良く思われてなかったみたいで、あまりにも無神経だ、不謹慎だ、人の気持ちも分からないのか、などここぞとばかりにあちこちでバッシングされてしまいました。細美自身がblogに書いているように、まだ“喪失感の埋め方なんてわかんないまま”でいる細美を、一連の出来事は打ちのめしたことでしょう。そして確かに、アベさんのことがなくても、夏の広島で死にたいはまず過ぎたと私も思います。)
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演奏が始まる前から他のアーティストの時にはにはないような緊張感に満ちていたレイクステージ。

そんな中で始まった演奏。
オーディエンスがみんな息を呑んでいるのが分かるようなステージの中、ウエノコウジさんは頼もしく温かく大きかった。

そんなことなんとも思ってないよ、言いたいやつには言わせておけよと、一言を取り上げて一人を叩こうとする雑音を演奏で打ち消してくれたような気がしました。
ほれぼれするほど、大人でカッコ良かった。
まぁ、反面身長も中身も細美はすごく子供っぽく見えたけど(笑)
細美も、なんでも独りでしょいこまないで頼れるメンバーと一緒に少しずつ進んで行ってください。

演奏終了後の地鳴りのようなHIATUSコール、独りで出てきて深くお辞儀をする細美。
『これがおれたちのやりたいことです」』
そして『言わなくても分かってるとおもうけど、ありがとう』と。
そして他のメンバーも登場、細美と抱き合いました。

よくぞレイクステージ(小さい方)にここまで入ったと思うような満員のお客さんのためにも、こんなに素晴らしいメンバーのためにも、また元気出していい曲をたくさん作ってください。

大の男が人前であんなに凹んだ姿を見せるもんじゃない。
おかーさん、泣けちゃったじゃないか。

『これからどんどん良くなります』
うんうん、期待してるから。
I`m on your side.


もう絶対聴けない“風の日”
早く細美にこの笑顔が戻りますように


新しい細美を見られて良かった、そしてこれからのHIATUSに期待する気持ちはすごくあるけど、反面もう絶対に細美がエルレの曲を歌うことはないんだ、ということを確認して、寂寥感に呑みこまれた夜でした。
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そして僕はまたお留守番
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by yuming0117 | 2009-08-03 23:53 | 音楽 | Comments(0)

今年も


夫からフェスのチケットどうする?と聞かれ、最終日の分を頼んだ。

その頃、自分たちがどんな状況にいるのか、実は不安ではあるけれど、

きっと楽しんで行って来られると信じよう。
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by yuming0117 | 2009-05-24 08:32 | 音楽 | Comments(0)

年の暮


受け入れ難い現実があっても、やりかけの掃除は終わらせなくてはならない。

おせち料理も作らなくては、元日に食べるものがない、両親の家の分も。

生活は続くのだ。

ただ、いつものテンポで片付けるのは無理だろう。

今夜のうちに保存のきくものは作ってしまおう。

ほんとに、散々だった一年を締めくくるのにふさわしい年の暮れです。

♪どか~んと景気よくやってみようよ死にもの狂いの明るさで

どか~んと元気よくやってみようよから元気をフル回転して

どか~んと景気よくやってみようよ当たって砕けろ死んでもともと  by 真心ブラザーズ

フェスは思ったとおり、真心ブラザーズが素敵でした。
中村一義さん、元気そうで良かった。夏フェスまで元気でいてください。

やれやれ、どうかどうか明日は平穏に過ぎますように。
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by yuming0117 | 2008-12-30 21:52 | | Comments(0)