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ついに還暦を迎えました、が、 まだまだジタバタ  B型山羊座のもなかです。


by yuming0117
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セーフ


仲良しのママ友さんが、偶然近所のレンタルスペースで4月からビーズ教室を開いていらっしゃるので手土産持ってちょっと顔出ししようと支度をはじめ、手土産どのくらい必要かな~とメールしたら
『今日は急用ができてお教室は中止になったの』と。

ありゃ~、メールしてよかったわ。セ~フ!

半分お化粧してたのでそれを仕上げて(笑)

基本的にいつもそれほど忙しいわけではないのですが、拍子抜けして、何しようかな~。
それにしても夫よ、笑いすぎだ。
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前髪カーラー巻いたりして張り切ってるように見えましたかね(^-^;
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by yuming0117 | 2015-08-28 15:32 | | Comments(0)

Tシャツ


ゴースカの物販、終わったらなるべく早く帰りたいので始まる前に買っておこうかと。

Tシャツネイビーがいいかなぁオリーブかなぁと列を進み、お姉さんを目の前にしたら赤くださいって言ってた。

意味のない決断力(笑)

あとは、羊柄のバスタオル。
メンバーが全員ひつじ年なんだそうです。
何故か、フェイスタオルはなくて。

で、アンコールの時にみんなTシャツ着て出てくるんですがマサムネさんはネイビーお召でした。
意味のない決断力、裏目に出た~。

久しぶりにヤなこと忘れてすっきりした夜でした。
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問題の赤Tです
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by yuming0117 | 2015-05-22 08:58 | | Comments(0)

テストです


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な~るほどね。画像が大きすぎたんだ。
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by yuming0117 | 2014-09-21 01:11 | Comments(0)

福井の美味しいもの


親の代から東京生まれ東京育ちで、父方にも母方にも田舎と言う物がない私の食生活は大変に狭かった。結婚当初は、なかなかにカルチャーショックだった日本海側の食べ物。。
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福井に行ったらおろし蕎麦。本当はアツアツのそばつゆに大根おろしを入れてなまぬるくして、それをお蕎麦にかけます。今回のは冷たかった。夏だからかな。
お蕎麦は皮ごと挽く十割蕎麦なので真っ黒、薄味でやや甘くて大根おろしの入ってるそばつゆ???東京人には、すべてがびっくり(笑)でも、今やすっかり病みつきに。
何故か、最近は福井でも皮付き十割蕎麦はほとんど見られなくなり寂しいことです。
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夕飯はここ。
先代のご主人は舅の昔の同級生。
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甘鯛のいいのがあったからということで。手前の焼き物、磯の香りがします。今回の一等賞はこれ。一口でなくなっちゃたけど(笑)
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福井で食べて初めて分かった甘エビと呼ばれる理由。甘いから。
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今は子持ち鮎が旬
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鰈の唐揚げは冬の方が肉厚で美味しい
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腕物も甘鯛
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お魚の味が全然違うので、東京で同じものを作っても同じ味にはなりません、たぶん。鮮度の違いはもちろんのこと、日本海と太平洋の潮の違いも関係あると思われます。舅曰く、冷たい海水にもまれた魚は美味しい。
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夫、懐かしの福井の常備菜。もみわかめはご飯にかけて食べます。
極太たらこを甘辛煮にしたたらの子、私にはちと甘い。
小鯛の笹漬けも買ってきましたが食べてしまったので画像ナシ(^-^;


福井は全国でも上位の長寿県。
食べ物にその秘密があるということで、ホテルの朝食は福井のお惣菜のバイキング。

夫『馬鹿にしてたけど美味しいね』湯葉とほうれん草の辛子味噌和えが美味しかった。作ってみようかな。
最近話題のソースカツ丼も食べたかったけど、色々考えて思いとどまりましたf^_^;

これからは、越前蟹ですね〜。





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by yuming0117 | 2014-09-19 09:29 | お料理 | Comments(0)

お墓の始末


夫の実家は元来、福井県の出である。

お墓も福井にある。
と言うか、あった。

東京から福井まで行くのはちょっと、いやかなり遠い。
山脈を貫くトンネルがないため、東京から一度滋賀県の米原まで出て、そこから北陸本線に乗る。
日帰りできないこともないが、お墓参りも容易ではない。

そこで、両親は約20年前今住んでいる永福町からほど近い久我山に、同じ宗派のお寺さんを見つけそこにお墓を購入した。
ここなら、年末年始お盆だお彼岸だ命日だ、急行で隣の駅なのでいつでも苦も無くお墓参りができる。

これは福井の習慣なのか浄土真宗の習慣なのか分からないのだが、夫の家のお墓ではお骨を骨壺には入れないで、そのまま土に撒く。
骨を入れるところが、こちらのお墓のように石の部屋のようになっているのではなく、土がむき出しになっているのだ。
そこへ骨をまくので、骨はいずれ土に帰って無くなる。
まさに、死んで土に帰る、のだ。
こちらにお墓を移す時にも、お経をあげてもらった後、もうお骨はないがお骨があったはずの場所の土を持ち帰り、新しいお墓に入れた。

やれやれ、これでお墓問題は解決、と思っていたのだが。
その頃まだ存命だった舅の母親(おばあちゃんと呼ぶ)から福井から何もなくなってしまうのはご先祖様に申し訳ない、墓石だけでも置いておいてほしい、と言われ両親墓石は撤去せずそのままにした。
そのおばあちゃんも亡くなりこちらのお墓に入り、福井にお墓はあるけどあれは石だけ、とこちらではみんな思っていた。

それが去年、舅の妹が福井へ行きお墓に参ったところ、『石はあるけど草ぼうぼうで見えない、あれではお父さんが可哀想、ばちが当たる』と電話してきた。
姑が市に問い合わせると、それは持ち主の責任で草を刈り更地にして、中身がないなら市に返却してほしいとの事。
そこで、これを機会に墓石も撤去、土地も福井市に返却してすっきりさせようと言うことになり、私と夫とで福井へ行ってきた。

元は檀家だったお寺に紹介してもらった石材屋さんの案内でお墓に行ったところ、確かに草ぼうぼうで、最初お墓がどこにあるのかすら分からなかった。
元々山だったところを切り開いて墓地にしたので周りは木が茂っており、その枝がどこの家の墓石にも延びていて、それを切った人がどうせ参ってないんだからとうちの墓所に捨てるので枝だの葉っぱだのも山積み、で、また捨てられるの悪循環。
いくら性抜き(と言うそうです)してもらったと言っても、これじゃご先祖様怒るに違いない。
ちゃんとしないといいことありません。

先ず、石材屋さんに草や木の始末をしてもらい、まだ残っているお骨はないかもう一度確認後お寺さんに再度お経をあげてもらい、墓石はこういう墓石を保管してくれるところがあるそうでそこへお願いし、お仕舞にすることになった。
もう何回か福井へ行かなくてはならない。

おばあちゃんの気持ちも分からないではないが、やはり最初の段階ですべて片づけてしまわなかったのが今回の面倒につながった。
物事、やると決めたら一気に片付けないと、と言う教訓になった。

石材屋さんもお寺の住職さんもいい方たちで助かりました。
ありがとうございました。
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by yuming0117 | 2014-09-17 20:47 | | Comments(0)

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朝7:00のパリ。迎えの車で空港へ。
皆様長々お付き合いありがとうございました。

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by yuming0117 | 2014-02-25 13:22 | パリ | Comments(0)

シャンゼリゼ通りを歩いて凱旋門へ
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約60年前、舅はドイツに赴任してパリ旅行したそうです。
この凱旋門を見たとき、まさか自分が本物の凱旋門を見ることがあるとは思わなかった、と激しい感慨に打たれた、と言っていました。
私も見られて良かった!(^_-)V

メトロに乗ってシェイクスピアアンドカンパニー(古本屋さん)
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そして最後はエッフェル塔
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パリともこれでお別れです。
残念ながら、疲れてしまったので素敵なレストランは諦めて近所のブラッセリーで買ったサンドウィッチとワインでお別れディナー。
それもまた思い出です。
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気持ちよく送り出してくれた夫に感謝。
その夫へのお土産はこちらです。
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1日目オルセーに行く途中、偶然見つけたセレクトショップのウィンドウに飾られていたセーターがとても素敵なベージュだったので、夫へのお土産にと最後の日に入りました。
ほかの色もあるよ、と見せてくれた中で紺色もなかなか素敵。
どっちにしようかな~と迷っていると店員さんが『1枚170ユーロだけど2枚で200ユーロでもいいよ』と言ってくれ2枚買うことに決定!
ま、セーターは日本でも買えますが(笑)微妙な色はなかなかないってことで(^_-)V

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by yuming0117 | 2014-02-25 13:14 | パリ | Comments(0)

ラデュレのお店で長女はオムレツセット私はサンドウィッチを注文し、やれやれ、とほっとしながら楽しくランチ。
これから起きる悲劇を知る由もなく(大げさ・笑)
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食べ終わってトイレに。先に済ませて待っていると一番奥のドアがなんだかゴトゴトと言ってる。
あれ?娘は出てきてない、もしかしてあそこかな?
近づいて、どうしたの開かないの?と聞いてみるとあかな~い、と中から長女。...
あらら~。勇気を奮って店員さんに英語で、Excuseme Cannot open the door (恥ずかしいけど必死だったの( ;∀;))
まず、女性の店員さんがナイフを持って登場、開けようとするけど開かない。
何度かやっても開かない。どうしよう、娘のせいでドアを壊すような羽目になったら・・・?
店員さん、一度退場、あら~どうするの?と思っていたら黒人の男性登場。
ドアをグッと押し付けながらナイフの先を隙間にいれてぐりぐり。
あ~開きました~。
感激する私をしり目に、何という風でもなく立ち去る男性。
何はともあれよかった~。

後日、次女が勤め先の上司にその話をしたら、一番奥でしょ?ラデュレの!あたしも閉じ込められた、ということが発覚、道理で皆さん落ち着いてると思ったらたびたびあるのね、きっと。
ってことで、皆様、サントノレ近くのラデュレのトイレ、一番奥のには入らないようにね。

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by yuming0117 | 2014-02-25 09:09 | パリ | Comments(0)

Honore通り(パリ旅行)


無事に支払いも済ませ、外に出る。
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買えてよかったわ~ほんとにあれでよかったの?すごく気に入ったそれならいいけど、お姉さん怖かったわねパリの店員さんはあんなもんよああいう人から見ると日本の店員さんはへらへらして見えるのかしらね~、などと話しながら歩く“オノレ”通り。
エルメスありますプラダもありますカルティエ、グッチもあったかな?それまで意外にパリの人もみんながおしゃれと言うわけじゃないのね、と内心思ってたけど、ここを歩いてる人はみんなすごいわ~日本では必要ないようなミンクのロングコートをお召のご婦人も何人か見かけました。
エルメス写真撮る?青いクロコのケリーいらないわ~今年のテーマはアフリカかしら?1:00過ぎてるし何か食べる?ラデュレのお店にしようか、と歩いていると、あれ?さっきサンローランなかったよね?向こう側に渡るのよね?通り過ぎちゃったのかな?と地図を見る長女。
通りの名前が分からないのよね、...これじゃない?と標識を指さす私。
ここは“オノレ”なのよ、この交差してる道の名前がね~とまた地図を見る長女。
もう一度標識を見る私、Rue du Fg St-Honore
Rueは通りだからその先が名前よね、FG ってなんだろSt-Honore Hは発音しないからオノレなのね、セイントオノレか、でもってtとoをリエゾンするとセイントノレ?ん?ここもしかして日本語で言うとサントノレ?あの有名な?
あ~だから~おしゃれなでお金持ちそうな人が人が多いのね。
今、理解しました~(汗)
なんともお恥ずかしい(^-^;

なんて思いながら歩いてると、ロロピアーナ見えた!そうそうさっき渡ったらすぐにロロピアーナがあったのよ、ここ渡るのよ、で無事にラデュレのお店につきました。

親子でサントノレが分からなかったというお話でした(笑)

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by yuming0117 | 2014-02-25 09:04 | パリ | Comments(0)

私が行ってみたかったオーダー手袋のお店。
ガイドブックの写真では、娘のレペットではないけれど、日本では見たこともないような微妙は色の手袋が並んでいて、手袋好きとしてはぜひとも!と期待していたのだ。
しかし、滞在二日の悲しさ、それもそのうち一日はパリではほとんどのお店が閉まっている日曜日、さらに運の悪いことに翌月曜日も、そこのお店は定休日でした(涙)
ま、お店が開いてないんじゃね~仕方ないです。

それならばもう一つの希望、アンティークのブローチはぜひとも欲しい、手袋諦めた分、多少高くても欲しい!と言うことで長女案内のもと、“オノレ”にあるお店ダリーズを目指す。
ウェディングドレスのぺージに載っていたそのお店、挙式の時に着けるsomething old を買いたいならココと紹介されていて、店員さんに相談に乗ってもらいましょう、なんて書いてある。
だから、なんていうか、和やかな雰囲気で優しい店員さんが出てくるんだと想像してたのよね(涙)
ここだここだ、と見つけた小さいお店。
まず、入り口のドア、鍵かかってますけど?
ここもお休みなのかとがっかりしてたら、長女がこれ(呼び鈴)押すのよ、と。
へぇ~そんな大仰な!小心者の私、いい入らない、と言うと長女猛然と怒り出し、行ってみたいっていうから調べて見つけたのに、どうしてそういうこと言うの?ぶちっ(呼び鈴押す音)
あ~押しちゃった~。

そして若い女性の店員さん登場。
ニコリともしない彼女と狭い店内が緊張感を掻き立てる。
二階もあるのかな?と階段に足をかけると厳しい声で『Non!』失礼しました(^-^;
長女も緊張気味に『母がブローチを欲しいと言っている』と伝えると、ガラスケースの中からブローチのトレイを出してくれる。
そもそも、ブローチと言うのはそう派手で個性的っていうようなものじゃないから一目見てこれがいい!とは決められないんですね。
これはどうかな~こっちかな~お値段のこともあるしな~と迷っていると長女が後...ろのウィンドウにもブローチがあるのを見つけ、これも見せてください、とお願い。
すると、店員さんそれまで出していたトレイをケースにしまい、後ろのウィンドウからブローチを出す。
う~ん、やっぱりあっちも見てみたい、と言うとそれはしまってまたトレイ。
見比べることはできないのね(汗)
でも、あちらは高いし、こっちで選ぼうと決めて、必死でトレイを覗き込み選んだ二つ。
どうしても決めかねていると、合わせてみたら、と言ってくれ、店内の鏡で見比べる。
いや、落としたりしても嫌だしとさらに緊張は高まり実はどっちがどうだか自分でもよくわからない(*_*)
もう一回トレイに戻して、よく見比べてみて、決めたのがこれでございます。
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私の緊張ぶりから、長女はちゃんと選べなかったんじゃないかと心配したらしく、ほんとにそれでいいの?ほんとにいいの?と何度も聞いてくれましたが、はい、緊張してた割にはほんとにとても気に入りました。
お値段は秘密です(笑)

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by yuming0117 | 2014-02-24 17:48 | パリ | Comments(0)