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ついに還暦を迎えました、が、 まだまだジタバタ  B型山羊座のもなかです。


by yuming0117
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長女の夏休み


風邪をひいた。

インフルエンザではないようだが咳が酷く、37度後半の熱も出た。
なんだか最近弱いなぁ。
前は熱なんて一年に一回出るか出ないかだったのに。
段々無理の、利かない年齢になって来たと言うことか。

長女がこんな時期に夏休みで家にいてくれて、助かった。

いつもは自分の部屋も片づけない、洗濯もの畳むのも嫌がる困ったお嬢さんなのだが、今回はどういう風の吹きまわしか、家事全般一人で引き受けてくれた。

お料理も何もできないと思ってたけど、意外や意外。

お料理を作る時、次女はまず本を見て出来そうなの美味しそうなのを選び材料を買いに行くけど、 長女は冷蔵庫の中を見て『これとこれがあったら何作る?』と私に聞きその作り方を本で調べて作る。

長女はちょっとお安い駅前のスーパーまで買い物に行って、浪費家に見えるけど意外にしっかりしてるのね。

いつもは、自分の食器すら下げないこともあるのに流しはいつもきれいだし乾燥機の中のものもいつも片づいていて、へぇやればできるじゃん(笑)

で、頑張って後片付けも冷蔵庫の整理もしてくれた(あると思ってたものがだいぶ無くなってそう・笑)長女ですが、やっぱり自分のお部屋のお片付けは後回しなのね。

いつも一緒に旅行に行ってる仲良しのネモちゃんが会社の研修でハワイに行ってしまい、今回のお休みは旅行ナシ。

父親に似て(?)ええかっこしいなのか、夏休みの時期争奪戦に敗れこんな時期の夏休みをとってる長女なのでした。

とんだお休みでゴメンね。

ちなみに、らでぃっしゅぼーやがごぼうばっかり持ってくる、毎日きんぴらって言うのもイヤだし(おとといはきんぴら)と言って作ってくれた昨日のメニューは、牛肉とごぼうの卵とじ、残っていたカブとキュウリで浅漬け、これまた残っていたにゅうめんにたたいた梅干しを入れたスープでした。

にゅうめんのスープは彼女が自分で考えたんだそうで、母もびっくり。

さすがに3日で飽きたらしく、今日は午前中ネイル、今はネモちゃんからお土産貰いに出かけて行きました。
作って行った夕飯は、これまたらでぃっしゅぼーやが毎週たくさん持ってくる玉ねぎを使ったポークチャップスでした。

写真撮っとけばよかったかな。

これが今回限りの幻ではありませんように(笑)

皆様も、風邪には気をつけて。
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by yuming0117 | 2012-01-26 19:02 | 家族 | Comments(0)

廃炉


原発の寿命は40年、と一度は発表されたはずだった。

40年なら、もう廃炉にしなくてはならない原発が沢山あるだろう。
それを機会にもう作らなければいい、そうやって原発を減らせばいい、
と、思っていたら、20年延長を認めるだってさ。

なにそれ?
誰が決めたの、何を根拠に?
そんなに、そんなに原発が好きか。

40年で廃炉か、とほっとしてたけど、考えてみたら40年後は多分私は生きていない。
60年なんて言ったら尚更だ。

今の政治家たちだって私より同じくらいか10歳若いかだうかくらいの年齢だろう。
あなた方に子供はいないのか。
子供たちの世代にまた、こんなことが起こってもいいのか。

何がそこまで、人を原発に向かわせるのか。

分からない。
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by yuming0117 | 2012-01-19 18:43 | 思うこと | Comments(0)

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長女のお友達のママたち。
幼稚園から仲良くしていただき、お付き合いも早22年となりました。

なんとこの6人のうち、2人が1月4日生まれ、2人が1月17日生まれ。
同じ誕生日ののツーペアです。
奇跡的じゃありません?

毎年、1月生まれでないお二人が新年会も兼ねて、お食事会をセットしてくださいます。
今年は、恵比寿の“ぴえにゅ”で。
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久しぶりにエスカルゴ食べました。
美味しかったです(笑)

22年の間にはいろんなこともありました。
去年は、一人の方のご主人が亡くなるという悲しいこともありました。
偶然の出会いで始まったお付き合いですが、その度につながりは強くなっていったような気がします。
大切なお友達です。

どうぞ皆様、いつまでもご贔屓に067.gif

それにしても55歳か、すごい年だな。

母方の祖母が55歳と言っていた記憶がある。
昔の人なら、お祖母さんの年のことが分かる孫がいてもおかしくない年だと言うことだ。

祖母はいつも着物を着ていて優しくて、なんていうイメージがあるけど、あれほんとに55だったんだろうか?

時代は異なるとはいえ、私もそれなりの落ち着きを身につけたいものであります。
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by yuming0117 | 2012-01-15 09:52 | Comments(0)

陛下のネクタイ


夫によれば、天皇陛下のネクタイの締め方はすごく上手なんだそうだ。

ご自分で締めるのか、誰か締める係の人が居るのか?

下々の者には、わからないわね~。
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by yuming0117 | 2012-01-13 22:58 | おしゃれ | Comments(0)

歌会始


皇后さまの御歌です。

帰り来るを 立ちて待てるに 季(とき)のなく 岸とふ文字を 歳時記に見ず

技術云々もありますが、こういう心持をそもそも持たなくてはこの歌は作れない。
そう言う点で、この方の思いの深さ、着眼点は類を見ないと思う。

いつも、楽しみにしています。

息子たちは分かってるんだろうか(今、映ってる)
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by yuming0117 | 2012-01-12 13:02 | 年中行事 | Comments(0)

年賀状


夫は今、千葉にあるT印刷という会社に出向しています。

実はこの会社、10余年前、名古屋から帰ってきた直後に出向していた会社です。
大学卒業直後には天下の(笑)D日本印刷の(花の)商業印刷事業部にいて、D日本とT版以外はみんな下請け、なんて思っていた(無礼者)夫にしてみればかなりの屈辱だったと思います。
でも、そこは真面目でいい人で目の前のことに集中する性格なのでちゃんと勤めて、先様にも大変喜んでいただき、惜しまれながら元の会社に戻って来ました。
いつでも、帰って来てね、のお言葉をいただきながら・・・(笑)
戻ってからはずっと不景気、紙業界はあらゆるもののデジタル化やらなんやらでかなり会社も苦しい状況でした。
会社全体が縮小傾向の中、名ばかり部長だったり、契約社員の面接だの、日曜日の朝に紙の出庫が間に合わないから運送屋に電話してくれだの、かと思えばこっちの紙が足りないんだけどどこかから融通出来ないかだの、あんたは便利屋かって仕事だったこともありました。

昨年、夫が戻って以来停滞していた出向先の会社との取引を回復したいと持ちかけたところ、先方の条件が『Aさんを出向させてくれるなら』というものでした。

有難いやら迷惑やら(苦笑)。
でも、そこはサラリーマン、夫は再びT印刷へ出向することになりました。
今度は完全移籍かなぁなんて言ってたのよね、その時。

一方、出向先のT印刷はもともと醸造業でしたが宅配食給食に手を広げて成功をおさめ、それらに関連して物流、印刷広告業も始め今は上り調子です。

しかし、夫によれば急成長会社なので、過去は就職を希望する人が少なかった、ゆえに人材不足という実情。
大きく展開する中で、営業管理部門をきちんとしたいがそれができる人、下の人を育てられる人を求めていたと言うことでした。

それに夫が適任であるかどうかは私には分かりませんが、見込んでいただけたなら有難い、頑張ってください、と言う気持ちで10月以来過ごして来ました。

いざ行ってみるとなるほどしなくてはならないことは山のようにあり、おまけに通勤は1時間半かかり、朝は早く帰りは遅く土日はほとんど寝てると言う状態。
2年と言う約束だから我慢するけど、ずうっとだったら体が持たないなぁとと正直思っていました。
ま、首都圏では通勤に1時間以上は珍しくも無いんだけどね。

T印刷では冗談交じりに『向こうへ帰ってももう椅子無いよ、ずっといてよ』と言ってくれてはいましたが、やっぱり夫も元の会社への愛着もあり、帰りたいと言う気持ちは持っていたようでした

そしてお正月、届いた年賀状は元の会社の人からも。
頑張ってくださいだの、たまにはこちらにも顔を出してくださいだの、まぁ自分は出向してないからいい気なもんね、と妻はちょっと面白くない気分になっていたのでしたが。

一昨日、夫から『ちょっと深刻な話があるんだ』
あれ、出向してる人の深刻な話ってまさかクビ?!
と、肝を冷やしましたが、実は元の会社が今かなり苦しく人員整理をしたい、ついては40歳以上の管理職に早期退職勧告があった、一応勧告と言うことになってるけど、ほぼ強制、これからどうするか考えなくては、という内容でした。

そうか〜、前から儲かってないんだよなぁと夫は言ってたけどそんなに深刻だったのね。

仕方ない、もう決まってしまったことだからね。
出向は不本意だったけど、今となってはTで来てって言ってくれているのが有難いというものだ。

でも、あなたはTに残れるとして(妻はどこまでも楽観的)つい一昨日までそんなこと考えてなかった人たちはこれから再就職先を探すのか。
会社が世話をしてくれると言っても、大変だろう。
もし、見つからなかったらどうするんだろう。
お給料大幅に減らされて、今の会社に残るのか。
夫より若い人たちは子供の学費もあるだろう。
ほんとに大変なんだ。

そう思って、年賀状を手に取ってみる。
みんな、出向してる夫のことを思い、励ましてくれてるんだよね。
頑張りましょうって、自分自身にも言ってるんだよね、きっと。

会社ってそうなんだよね。
なんだよ、いまどきの若い奴らだけで会社なんてやってけるわけないよ。
酷いよ。

と、出勤前の次女を相手に憤慨してたら思わず涙が出てしまった妻だったのでした。

どうか、皆様無事に再就職なさいますように。
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by yuming0117 | 2012-01-12 11:25 | 家族 | Comments(0)

夫婦


身勝手で自分のことしか考えない母が、それなりに社会生活を送って来られたのは、
母とは反対に、見栄っ張りでカッコつけの父という重しがあったからだろう。

ケチなこと言うな、みっともない、不義理はするな父はよくそんな言葉を口にした。

その父が病みついて、母の介護を受けるようになり、まったくとは言えないまでも、
母に意見をすることがなくなった。

今や母に怖いものはない。

有難くも無い友達とは望んで没交渉、
沢山いてキリが無いからと孫や子供の誕生日にも電話ひとつせず、
都合のいい時には『あたし、娘3人産んどいて良かったわぁ』

自分の誕生日・母の日・敬老の日、アレが欲しいこれがもうくたびれて来た。
ケチでみっともなくて不義理だ。

しかし、考えてみれば母がそれほど吝嗇になったのは、父がちゃんと母のための
老後の備えをしてあげなかったからだ。

父亡きあとの自分の身の上を考えると持ってるお金を減らしたくない、のは当然だ。

今の母を見ていると、この人にとって父とは何だったのだろうと思うし、
結果的に母に今の状況を強いることになった父だって、
何をするにも、母のためと言う気持ちが全然なかったんだろう、愛情がないんだと思う。

そんな夫婦の子供である私たちってなんだか悲しい、と思ってしまう今日この頃。
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by yuming0117 | 2012-01-10 10:06 | 思うこと | Comments(0)


年賀に実家へ行った時の、母の疲れて年とった様子、

それにしても、みんなそれなりにおしゃれして手作りのお料理もってやってくるのに、

その、恰好は何?あいさつもそこそこに孫にビール買いに行かせるな!

その他色々。

と、情けなく腹立たしい気持ち。

そんなこんなが頭の中で交錯してなんだかずっと憂鬱です。

そして、昨日上の妹から

昔親しくしていた人が最近頻繁に電話をしてきて面倒、この間は『鬱陶しいから止めて』と言ってしまった、

と、言っていたと聞いて唖然。

きっと自分の希望通りに思うことしてくれない、トウの立った娘たちのことも鬱陶しいんだろう。



私はどんな年寄りになるんだろう。

少なくとも、ああはなるまい。

でも、親子だから分からないけど。

こわ過ぎる。
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by yuming0117 | 2012-01-07 17:39 | 思うこと | Comments(4)

正月疲れ


みんな出かけてしまって、いつもの時間が戻って来ました。

それにしても、寝心地、どうなの?
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by yuming0117 | 2012-01-05 14:51 | レオン | Comments(2)

年賀


実家へ年賀に行く。

毎年の大騒動。
これも一つの年中行事となった。

去年は母がイレウスを起こし入院、母がいなければどうにもならない父も管理入院し、
子供だけで集まって宴会したっけ。

今年は両親ともそれなりに元気。
甥(上の妹の長男)夫婦も来てくれて、飲んだり食べたり。

父もお酒を飲んで、子供や孫がザワザワする中で楽しそうだった。
父は昔からこういう騒ぎが好きだった。
婿たち相手にお酒を飲み、そのままそこで寝て、自分の布団で寝ればと言うとここでいい、って言ってたな。
大病散々した父ですが、二月にはひい爺さんになるんだわよ。

今年もよろしく、みんな元気で過ごそうね。

私はと言えば、何故かビールを飲んだらすっかり眠くなってしまい、ほとんど寝てました。
何も働かなくて、皆さん、ごめんなさい。
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by yuming0117 | 2012-01-03 15:02 | 年中行事 | Comments(2)