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ついに還暦を迎えました、が、 まだまだジタバタ  B型山羊座のもなかです。


by yuming0117
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カテゴリ:健康( 10 )


覚書


3月4日に突然喀血しまして、レントゲンで肺に影が見つかりCTでもよりはっきり影があり、あぁここから出血したんですねと言われ、それからは検査検査で気管支鏡の時には入院までしまして、今日CT撮って影が消えてなかったら手術して病変部を取りましょうということになっていたのですが、先週まではっきりあった影はほぼなくなっていて、とりあえず手術は見送ることになりました。

最初の段階では主治医はかなり悪い予想をしていたようでしたが、結局どの検査でも悪い細胞は見つからず今日はなんで喀血したのかわからない、と申し訳なさそうでした。

私も、手術は避けられないと思い午後からの外科の説明を聞く気満々だったのでなんだか気が抜けてへなへなとなってしまいました。

咳はまだ出るし喀血の原因がわからないのも不安ではありますが、とりあえずがん細胞は出ず、手術しないで済んで気持ちもだいぶ楽になりました。

気持ちが塞いでいたので、スピッツのツアーの申し込みもできず損したなぁ。

私以上に、悪い病気だと信じ込んでいたらしい旦那はまだ半信半疑でちゃんと定期的に検査しなさいよ、と念を押されました。
長女からも、生きた心地がしなかったと言われました。
はい〜心配かけて申し訳ない。

ということで、ちょっと吐き出させていただきました。
なんだか最近は病気の話ばかりで申し訳ありません。
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by yuming0117 | 2017-04-04 19:00 | 健康 | Comments(2)

あっちもこっちも


今日は舅のペースメーカー埋め込み手術です。
何せ90歳ですので何かと心配。
手術がうまくいっても、その後の生活がどうなるかも心配。

もなか家、いろいろ多難の春でございます。

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by yuming0117 | 2017-04-03 11:08 | 健康 | Comments(0)

気の毒なのは


実は私がこんな検査の日々になる前に、姑が心筋梗塞で入院し1週間で退院してきたと思ったら、今度は舅が突然立てなくなり入院、立てなくなった原因は加齢により関節にカルシウムが沈着し激しく痛むという偽痛風というものだったんだけど問題はそれより、心拍数がとても少ないのでたまたま調べてもらった心臓がとても弱っていることで、本当ならペースメーカーを入れたほうがいいのですが(90歳だし、肺気腫があるし、腎臓も弱っているし)どうするか決断をしなくてはならず、お見舞いもいかなくちゃならない家に残った老親の世話もしなくちゃならない、そんな時一緒にいろいろしてくれるはずの妻が検査入院、一人で背負ってしまった夫なのでした。

今朝はふて寝しております(笑)

申し訳ないっ007.gif

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by yuming0117 | 2017-03-29 09:00 | 健康 | Comments(0)

感謝


長女は子供のころから結構重症なアトピーで、近所の皮膚科から大きい病院の皮膚科まで、いろんな病院に通いました。

なるべくステロイドを付けたくないとは思いつつ、なんかやっぱり今の皮膚科のお医者さんではステロイドを嫌がること自体が無知の証明みたいに言われて、ステロイドもらって、嫌だなぁと思いながらつけては止めて(勝手にやめたのは無知の証明??)悪化しての繰り返しでした。

小学校5年のころ、ある漢方の先生を紹介していただきそこに通うことになり、結果としては4年間辛抱強くそこに通ったおかげで今は(皮膚科の先生によれば典型的なアトピーが“治った”人の肌だそうですが)良くなってお化粧もできます。

その先生は、アレルギーだけではなくほかの病気も治すという触れ込みで、事実現代医学ではもう手の施しようがないと言われた人、現代医学治療を嫌がる人でいつもクリニックはいっぱいでした。
ネットでは色々悪口を書かれていますが、私は心から信頼していいと言われることは何でもしました。
初めての診察の時、娘の脈を診て『これは大変だ、時間がかかりますよ』と言われ、それなのに何故か『きっと治る』と思えたときのあの感覚は今でも覚えています。
でも、私以外の私の周囲の人たち(夫でさえも)はマユツバと思っていたらしく、実家の母が癌になった時、抗がん剤の副作用が少しでも軽くなればと勧めても行きませんでしたし、ムズムズ足症候群の姑もほかの漢方医には行きましたがこちらは行きませんでした。(行ってれば今もう少しよくなっていたと私は信じてます)
まぁ、確かに変わったお水飲んだり、鍼を刺して葉っぱと繋いで葉っぱから“気”をもらうと言ったり、その葉っぱも人によって違うと言われたり、ヘンだと言われればヘンでしたが。
それでも、娘のアトピーが良くなったのは事実です。

友人のマコちゃんのお母様は癌に罹って、やはり現代医学の治療はお年のこともあり辛いのでこの病院での漢方治療でQOLの維持を選び、結局は83歳で亡くなりましたがこの進行具合で普通の生活をなさっていたのはすごいことですと、最後に罹った病院のお医者さまはおっしゃっていたそうです。

そのマコちゃんから昨日、先生の紹介でサプリを買っていた会社から先生が亡くなったと言われた、と電話がありました。

検索してみると、先生は2月28日に亡くなっていました。
入院先の病院で亡くなったとありましたが、病名は分かりません。
ただ、お知り合いだったらしい嶌信彦さんのブログによると、2~3年前から体調を崩しがちで診察も副院長先生に任せることが多くなり、昔は色々な場所へ薬草の採集にいらしていましたがそれも最近はいらっしゃらなくなり、と、お元気がなかったそうです。
南の島でマラリアに感染した、と伺ったこともあります。
いろんなことが重なって、お疲れになったのでしょうか。
クリニックも6月いっぱいで閉院だそうです。

娘がもうこれで来なくていいですよ、と言われた時『もしまた悪くなったら診ていただけますね』と伺うと『もちろんです、でも悪くはならないと思いますよ』とちょっとむっとしたようにおっしゃいました。
診察室を出て、待合室で嬉しくて泣きました。

谷先生、ありがとうございました。
本当に本当に心から感謝しています。
あれ以来お目に掛かることなく、過ぎてしまいましたが、御恩は決して忘れません。
ご冥福をお祈りしています。合掌。
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by yuming0117 | 2015-06-02 15:24 | 健康 | Comments(2)

漢方


今日は月に一度の漢方病院通院日。

先月はなんだか胃腸の調子の悪いことが多く、そんな時は煎じ薬は休んでと言われたり、旅行に行ったりで飲まない日が結構あった。
そうすると、てきめんに蕁麻疹が悪化する。

漢方薬を飲むようになってから、花粉症もほぼなくなり、咳や胃痛などにも薬を出してもらえるので通っているけど、蕁麻疹いつになったら治るのかなぁと、少し憂鬱。

待合室で、ママママと泣き叫ぶ女の子。
パパとおばあちゃまが一生懸命宥めてるけど、泣き止まない。
ママ、入院しちゃったのかな、寂しいだろうな、重病じゃないといいな。
色々想像して、売店前の椅子で涙を流す怪しいおばさんでありました。

そう言えば最近、子供が泣き叫んでも腹が立つことは滅多になくなったなぁ。
年を取ったんでしょうか。
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by yuming0117 | 2014-09-03 10:39 | 健康 | Comments(0)

ジム通い


年に一度の人間ドックで二年続けてびらん性胃炎と言われ、最近胸やけも酷くなってきたので胃カメラを受けたところ、胃ヘルニアとピロリ菌が発見されました。

また、じりじりと増え続けていた体重がもうちょっと自分で節食とかストレッチとかしてる範囲ではコントロールできない感じになってきたので、ジムに行くことにして、何事も行動が遅い私にしては素早く申し込み21日にはカウンセリングを受けて、今日初ジムでございます。

昨日のカウンセリングで具体的な数字を突き付けられ自分で思ってる以上に自分は不健康なんだと思い知りました。
今までは、体型は太ったけど別に悪いところはないと思ってたんだけどね。
甘かったです
血圧が高いのもやっぱり太ったせいだろうなぁ。

もうこれは頑張るしかない!

先ずは体に運動する習慣をつけさせましょうと言うことで、2~3週間は軽いメニュー。
ウォーキングとバイクを5分ずつ、筋肉系を2種類5分ずつを2~3回。
それから最初より負荷をあげてウォーキングとバイクを10分ずつ。
そんなこんなで1時間くらい経ってしまいました。

消費カロリーにしたら全部合わせても100ちょっと。
ほんとに、毎日の生活で全然カロリーは消費してなかったんだなぁと痛感。

暫くはこれを週二回。
それからまたカウンセリングを受けて、もうちょっときついメニューを組んでもらいます。
慣れて余力が出てきたら水泳も再開したい。
水泳は唯一私が得意な運動。
以前通ってたスイミングクラブでは、初級から一番上のクラスに進む期間最短の記録保持者だったのだ、おばさんばっかりのクラスだけど(笑)

体を動かすこと自体は元々嫌いではないので、家族の協力を得てなんとか続けたいと思っています。

そうそう、もうひとつジム通いのメリット。
せっかくジムに行って頑張ったんだからいらんもの食べて無駄にしたくない、とつまみ食いはしなくなりそうです。


若い頃は、いくら食べても太らないし胃もなんともなかったしで、痩せの大食いと言われいい気になってたけど、体重に食べた分だけ反映されるようになり、痩せないと血圧も下がりませんとも言われ、体調にまで影響する様になってしまいました。

そしてついに、体調管理に人の手を借りるようになり、なんだか、自分の身体が一段階進んだのか後退したのか分かりませんが(笑)変化したことは事実なんだなぁと妙に実感してしまいました。

とはいえ、まだまだ色々しなくちゃならないこともあって、老けこんでもいられないのでね。
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by yuming0117 | 2013-01-22 14:54 | 健康 | Comments(2)

胃カメラ


新年最初のイベントは、胃カメラである(^^ゞ

年に一度の半日ドックで、おととし去年と“びらん性胃炎”と言われた。

若い頃は、すごい胃痛持ちで夜中にあまりにも痛くて救急車を呼ぼうか、朝まで待とうか、子供置いて救急車乗れないし、なんて暗い中で一人悶絶したことも何度もあった。
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風呂に入れられ歯磨きされスネる

そう言えば、最近胃痛は滅多にない。
あの頃は夫も単身赴任していて家にいなかったし、朝から晩まで子供の送り迎えだのお弁当作りだの、その合間に掃除して洗濯して買い物してご飯の支度して、滅多行かないのに運悪くデパートに行った時に学校から『お子さんが熱出しました』なんて留守電が入ってたり。
舅姑も今みたいに私に“世話になる”なんてことは全くなく、嫁を教育する(舅の言葉)気満々で、色々いたらないところをご指摘いただいて、嫁は今よりずっと気を使ってたのよね。

そんなこんなを愚痴る夫もいなくて、色々ストレスだったんだろうねぇ。

胃痛を起こさなくなったのはこの年になって図々しくなった証拠か。
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かーちゃんと言うよりかーちゃんのベッドが好き

とはいえ、胃そのものはあまり丈夫な方ではないのか、最近よく胸やけを起こす。
そんなはずないのに、ってくらい少ししか食べてないのに。
(まぁ健康面でも体型面でも、たくさん食べない方がいいんですが)

今まで、胃炎て言ってもねぇとあまり気にしていなかったけど、これはその“びらん性胃炎”のせいか?

夫が退社して、会社指定のドックは受けられなくなった。
区検診に胃の検査は入っていない。
ちょっと不安になって、普通に病院の胃カメラを申し込んだ。

胃カメラは過去に2回受けたことがある。
しょっちゅう胃痛を起こしてたころ実家の父が癌研に入院していて、父の主治医にたまたま母がその話をしたら『胃カメラしてみます?』と言われ、癌でもないのに申し訳ないけど癌研で撮ってもらった。
胃は別にどうと言うことはなく、その代わり胆石が見つかった。
二度目は実家の母が癌の時、なんだか喉がつっかえるような感じがして病院へ行ったら、内視鏡しましょうと言うことになったのだった。
別に異常は見つからず『なんらかのストレスでこういう症状が出ることはあります、ストレス性食道狭窄です』と言われ『母が癌で入院中です』と言ったら『多分そのせいでしょう』と言われた。
その後それを友達に話したら彼女はお母様が癌の時、喉の奥がずっとちりちりと痛かったとか彼女の友達は、耳鳴りが治まらなかったとか他の友達は首を掴まれてるような感じがずっとしてたとか、やっぱり親の病気はみんなストレスなんだね。
私のような親不孝者でも(笑)

で、それがもうかれこれ10年以上前で、もうずいぶん経ってるから技術もだいぶ進歩して、前ほど辛くないだろうと期待していたのだけれど、いや、やっぱり同じように痛かったです。
そりゃいくら小さくなったとは言っても、あんなもの胃の中に入れるんだものね。
気持ち悪いに決まってます。

ちなみに、一番痛くなかったのは癌研。最新式のカメラを使っていたのか、管が細かった。
二度目の佼成病院はそれに比べると管が見るからに太くて、オエっとなるほど痛かったけど何やらイケメンのオニイさんがそばに立って、はい、深呼吸して~力抜いて~とか言いながら背中をさすってくれたので楽だったような気がしたのでした。


ざっと見たところ軽い胃炎で、心配するようなことはないと思いますよ、と言われて、ホッとした~。
また、来年\(^o^)
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やれやれ、心配した(ウソツケ)
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by yuming0117 | 2013-01-10 16:21 | 健康 | Comments(4)

虫歯


虫歯っぽいと感じてからずいぶん経って、ようやく歯医者さんに行ってきました。
(姑の付き添いで二度ほどキャンセル)

糸楊枝が中で随分動くと思っていた歯は外から見ると何でもない割には中はスッカラカンでした
でも、神経は残せるそうです。
気付かなかったけど一番奥の歯がもっとヤバいとかで、神経は残せるかどうか微妙だそうです。

まぁゆっくり治しましょうと言われました。
とりあえずその日はスッカラカンの方の治療をしてもらいました。

そしたら、歯医者さんに行くならと歯が思ったってことも無いでしょうけど、左の奥歯もちょこっと欠けました。
ま、ついでだからこの際すっきりしましょう。

前かかっていた歯医者さんでは、歯周病で、骨も溶けてるとコワイこと言われましたがこちらでは、歯周病と言うほどではない、と言われました。

こちらの方が近所の評判は宜しいようなので、こちらの言い分を信じることにします。
全部で3本、削って(と言うよりかぶせるに近いそうですが・笑)セラミックを入れることになりました。

世の中で言われているほど私は歯医者が嫌いではありません。

これを機会に、ヤバいところは全部治したいと思います。
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by yuming0117 | 2012-05-10 13:56 | 健康 | Comments(0)

腸炎


明け方から吐き気胃痛腹痛下痢嘔吐、吐いたら頭も痛くなり熱まで出た。
吐いたのなんて何年ぶりでしょうか。
病院嫌いの私もさすがに辛すぎて、脱水症状も怖いし、病院行きました。
何年ぶりかの点滴(;-_-+
ストレスと疲労がお腹に出るのは子供の頃から変わらないです。
点滴でだいぶ楽になりました。
今日は絶食。
少し痩せるかしらん。
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by yuming0117 | 2011-09-05 19:09 | 健康 | Comments(4)

年末年始


皆様、明けましておめでとうございます。

新しい年の初め、いかがお過ごしでいらっしゃいましたか?


12月の半ば、レオンが夫と(ココ重要!!)散歩の途中で野良猫のえさが入っていたカンを踏んづけ左前脚肉球が
ぱっくり。
縫うほどではなかったけど包帯で保護しなくてはならず、その包帯を一日おきに取り替えに行かなくてはならなくなりまして。

その矢先、私が左足の靭帯を伸ばしてしまい、最初のうちは歩くのも痛くて(>_<)

痛いし、痛いけどレオンはちゃんと治療を受けさせなくてはいけないし、誰に文句も言えず気分も007.gif007.gif007.gif

更年期障害で調子が良くない上にそんな怪我をしていまい、姑がさすがに哀れに思ったか『今年のおせちはお寿司屋さんのお重を取ろう』と言ってくれた。
最初はためらわれたが、背に腹は代えられずお願いすることに。

作ったのは、数の子と鴨とこぶ〆と岩石卵、なます、こんにゃくの煮物、海老の旨煮、椎茸の旨煮、栗きんとん(これは長女が作った)だけ。
ちょっと気が咎めたけど、楽ちんできてやれやれでした。
(と言うわけで画像はナシです008.gif

掃除もそこそこにして、今年はすべてに手抜きさせてもらって家族にはありがとう~~と思っていた暮れの29日。

カウントダウンジャパンからいい機嫌で帰宅、適度な疲労とビールと日本酒の適度な酔いで久しぶりにゆっくり眠っていた朝の2時半頃、メール着信。
なんと弟からで『母がイレウスで入院』ひえっ
前日からおなかがちょっと痛かったらしいんだが。
遂にやってくれたか。
26日、父の誕生祝いに実家へ行った時帰ろうとする私たちに、玄関のドアを閉めながら『今年はもうお呼び立てしないように、エへへ』なんて不吉なこと言ってたのよね。
父の介護をしながら暮れの掃除お正月の支度は基本的にできない。
別にそれを誰が責めたわけでもないのに、自分はちゃんとした人間だとアピールしたいのか何なのか、掃除が行き届かなくてだの人が寝てると片づかないだの、私は何も作れないからだの、もう~~うるさいっ。
で、健気な私はそんなストレスで腸が動かなくなってしまったの、ってか!

母がいないと父もどうにもならないので、母と同じ病院に入院させていただくことにして、2人が病院に入ってしまえばもうすることはないから、と言う弟の言葉に甘え、年末は顔も出さなかった。

そして、元旦。
こちらの家はいつものように、ゆっくり起きて近所の神社へ初もうで、夕方夫の実家へ行き、みんなで一緒におせちを食べて(と言っても全員で6人なんだけどね)ひっそり過ごす。

暮れから喉が痛いだの咳が出るだの寒気がするだのとアピールしていた夫が気が緩んだのか、遂に熱を出し早々と就寝。
あすの実家参りは行かなくていいわ。
レオンと一緒にねんねしていなさい。

そして2日は両親が入院している病院へお見舞い。
母は一体どこが悪いの?と聞きたいくらいに元気で機嫌も上々。
娘たちに『おじいちゃまにご挨拶してらっしゃい』『おばあちゃまは?』
『あたしはさっき会ったから今はいいわ』はいはい
ちょうど昼ごはんの時間、父は病室を出てデイケアルームで他の患者さんと一緒に食事をしていた。
家にいると母にベッドを上げ下げさせて座りっぱなしだけど、ここいると否応なく運動させられるから意外に父のためにはいいのかもね。
でも『酷い目に遭ったよ、なんで俺がこんなところにいなくちゃならないんだ』と文句言ってました。

それから姉妹3人の家族とと北海道からやってきた弟の家族で実家に集まりそれぞれのおせちを持ち寄って新年会。
こうやってみんなが会うのも一年に一度のことだからね。
いつものように飲んで食べて、勝手におしゃべり。
両親がいなくて、気楽なような間が抜けてるような(笑)

夫が待ってるってことで我が家は早めに退出。

帰ってきたら、やっぱりくたびれてました。

お正月休みの当番が3日の長女は3日から出勤。
残りの二人は、これが最後とばかりにひたすら寝る寝る。

残ったおせちを片付けなくちゃ、という大義名分を掲げ私もご飯の支度は切って載せるだけにして、それなりにのんびりしました。

足の痛みも昨日あたりからほぼ感じなくなり、普通の靴もはけるようになり、我が家のお正月行事は、痛みとともに去りぬ。

さぁ、新しい年、いい年になるようしゃんとしないとね。

と言うわけで、今年もぼちぼちの更新になると思いますが、たまに覗いてみてやってくださいませ。
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by yuming0117 | 2011-01-05 12:51 | 健康 | Comments(6)