La vie en Rose yuming0117.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ついに還暦を迎えました、が、 まだまだジタバタ  B型山羊座のもなかです。


by yuming0117
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

アンティークのお店でブローチを買う(パリ旅行)


私が行ってみたかったオーダー手袋のお店。
ガイドブックの写真では、娘のレペットではないけれど、日本では見たこともないような微妙は色の手袋が並んでいて、手袋好きとしてはぜひとも!と期待していたのだ。
しかし、滞在二日の悲しさ、それもそのうち一日はパリではほとんどのお店が閉まっている日曜日、さらに運の悪いことに翌月曜日も、そこのお店は定休日でした(涙)
ま、お店が開いてないんじゃね~仕方ないです。

それならばもう一つの希望、アンティークのブローチはぜひとも欲しい、手袋諦めた分、多少高くても欲しい!と言うことで長女案内のもと、“オノレ”にあるお店ダリーズを目指す。
ウェディングドレスのぺージに載っていたそのお店、挙式の時に着けるsomething old を買いたいならココと紹介されていて、店員さんに相談に乗ってもらいましょう、なんて書いてある。
だから、なんていうか、和やかな雰囲気で優しい店員さんが出てくるんだと想像してたのよね(涙)
ここだここだ、と見つけた小さいお店。
まず、入り口のドア、鍵かかってますけど?
ここもお休みなのかとがっかりしてたら、長女がこれ(呼び鈴)押すのよ、と。
へぇ~そんな大仰な!小心者の私、いい入らない、と言うと長女猛然と怒り出し、行ってみたいっていうから調べて見つけたのに、どうしてそういうこと言うの?ぶちっ(呼び鈴押す音)
あ~押しちゃった~。

そして若い女性の店員さん登場。
ニコリともしない彼女と狭い店内が緊張感を掻き立てる。
二階もあるのかな?と階段に足をかけると厳しい声で『Non!』失礼しました(^-^;
長女も緊張気味に『母がブローチを欲しいと言っている』と伝えると、ガラスケースの中からブローチのトレイを出してくれる。
そもそも、ブローチと言うのはそう派手で個性的っていうようなものじゃないから一目見てこれがいい!とは決められないんですね。
これはどうかな~こっちかな~お値段のこともあるしな~と迷っていると長女が後...ろのウィンドウにもブローチがあるのを見つけ、これも見せてください、とお願い。
すると、店員さんそれまで出していたトレイをケースにしまい、後ろのウィンドウからブローチを出す。
う~ん、やっぱりあっちも見てみたい、と言うとそれはしまってまたトレイ。
見比べることはできないのね(汗)
でも、あちらは高いし、こっちで選ぼうと決めて、必死でトレイを覗き込み選んだ二つ。
どうしても決めかねていると、合わせてみたら、と言ってくれ、店内の鏡で見比べる。
いや、落としたりしても嫌だしとさらに緊張は高まり実はどっちがどうだか自分でもよくわからない(*_*)
もう一回トレイに戻して、よく見比べてみて、決めたのがこれでございます。
d0153207_17493367.jpg
私の緊張ぶりから、長女はちゃんと選べなかったんじゃないかと心配したらしく、ほんとにそれでいいの?ほんとにいいの?と何度も聞いてくれましたが、はい、緊張してた割にはほんとにとても気に入りました。
お値段は秘密です(笑)

[PR]
by yuming0117 | 2014-02-24 17:48 | パリ | Comments(0)