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ついに還暦を迎えました、が、 まだまだジタバタ  B型山羊座のもなかです。


by yuming0117
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はるかに蝶は


ジムのウォーキングやバイクのマシンにTVが付いている。

今日、ちょうど私が器械を使っている時、NHKのみんなのうたを放送していた。
今月の歌は蝶の歌らしい。
イヤフォンを付けていなかったのでメロディは聞こえず、無音で画面の蝶を見ていたら、以前にも蝶の歌があったのを思い出した。
ずっと忘れてたけど、大好きだった。
調べてみたら、1971年の4月に放送された曲だ。
もう40年以上も前なんだなぁ。

はるかに蝶は    片岡 輝 作詞  小川 寛興 作曲  

(一)はるかな海の かなたから
   春をひらひら 舞いながら
   渡ってくると 人のいう
   まぼろしの蝶を しらないか

(二)かすかにひかる 地平線
   まだ見ぬ国を 夢みつつ
   嵐にたえて けなげにも
   かよわい蝶は 夜をとぶ

(三)ある朝蝶は 陸をみる
   いのちのかぎり はばたいて
   春の香りを まきながら
   しずかに蝶は 虹となる

    そのとき大地 花ひらき
    まぼろしの蝶は よみがえる
    よみがえる よみがえる


歌ってたのは由紀さおりさんだった。
彼女が出してる、昔の歌を集めたアルバムに入れてくれないかな。
(NHKで出しているアーカイブのCDでは倍賞千恵子さんが歌っている、
倍賞さんも歌は上手だと思うけどやっぱり由紀さんのが強く心に残っている)

そしてその後、安西冬衛の

『てふてふが一匹 韃靼海峡を渡っていった』

という、一行詩を知った時、この歌はこの詩をモチーフにしてるのかも知れないと思ったことを思い出した。

なんて、考えてると退屈なウォーキングの20分も案外短いものだけども、もっと身を入れて集中しなくちゃ効果薄いかしらん(笑)
d0153207_20413798.jpg
そうでしょうね
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by yuming0117 | 2013-03-12 16:01 | 音楽 | Comments(0)